今、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されている。



こういった局面、常に完備しておいた方が良い物品がいくつか存在する。

基本、北海道や東北で起こるとは限らず、すべての人が備えておくべき。

最低限の備えは、以下の4点。

1. モバイルバッテリー
2. 踵付き内履き

3. 折り畳みヘルメット
4. 現金

何度も本ブログで話している通り、モバイルバッテリーは、必須です。いつでも持ち歩ける小型のものが望ましいです。



上記の商品は、ライトニングとUSB-Cの両方で充電できるので、ケーブルを持ち歩く必要がなく便利です。

私は経験していますが、避難時、スマホバッテリーが少ないと、かなり焦ります。無駄遣いもできない。
避難場所で容易に充電器が使えるとは限らない。能登地震の時は、避難所の電源が使用禁止になっていた。

次に、踵付き内履きは、弊社は、以下のサンダルを採用している。



踵を踏んで履けるし、防火対応で釘などの異物を踏んでも大丈夫。
しかも、履き心地も良い。

上記のニュース記事で紹介されている踵付きスリッパは、これが理想だと思う。

まぁ、折り畳みヘルメットは、会社もしくは自宅に常備しておくのが理想だが、そこまで手が回らないのが実際だろう。

最後の現金だが、地震に限らず、危機管理として、少額でも身に着けておくのが好ましい。
最低1000円、好ましくは5000円。
スマホケースとスマホの間や定期券ケースの中など、上手く工夫する必要があるだろう。
今の時代、理想は、クレジットカード一枚(あえてメインじゃないカード)も入れておくことだろう。

東日本大震災の際、交通機関が止まると予測して、すぐに自転車を買って、自転車で帰宅した人もいた。
実際、私も、震災の数日後、電車が止まって、拝島駅まで自転車で移動して出勤した。

ちなみに、海際に住んでいたり働いていたりする人は、基本、自転車やバイクで避難できる体制を整えておいても良いのだろう。
車は、必ず渋滞する。能登地震の時も、小さな滑川という街ですら渋滞が起こっていた。

会社で被災した場合、動かないというのも選択の1つ。

どのように行動するか?をきちんと想定しておくことが重要なんだろう。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。