今回は、今年の推し記事10です。上記ページを残しつつ更新しました。
トップ は、昨年同様、この記事。
【原料メーカー・OEM会社】の人達は、このスキームの変化を理解できないと、”絶対に”上手くいかない時代になってきている。
今、新規参入する人達は、業界紙を見るはずないし、ネットでしか調べてこない。それをしっかり認識する必要がある。
でも実際、あまりにも理解できていない会社・人達が多く存在する。未だアナログな営業していても、成果は出ません。ビジネスが先細るだけ。
新規参入する人達のOEM会社を探す方法や商品開発プロセスが大きく変化してしまっているから。
基本、弊社で獲得できているような顧客層を地道に育てていかないと、市場も育たんだろう。
もし、弊社の集客を真似してもらいたかったら、この記事を参考にしていただければよいでしょう。
これだけ新規参入が減っている中、弊社サイトは、未だ問い合わせが絶えない!他社が売上を落とす中、弊社は未だ成長し続けている!
その理由も探ってみてください!
仮に、大手企業が求めるアナログな営業活動って、結局、価格での勝負になりがちだから、どうしてもビジネス的に苦しくなってくる。
この記事では、その行き着く先を示している。
弊社は、それに加えて、弊社では、ダメなターゲットや商品設計に対しては、しっかり意見を述べて、否定することすらある。その意見を受け入れてくれる顧客だけを選んでいる。
結果、顧客の成功率も高まり、高LTV で売上が積み重なている。
これだけ市場競争が厳しくなっていると、こういったことまで徹底しないと、売上を伸ばしていけない。
あと、人手不足が深刻化して、アナログな会社に良い人材が集まらなくなってきていて、悪循環が生じている会社が出てきている。業界での勝ち負けがかなりはっきりし始めている。
値上げしたら、案件がなくなる可能性もあり、人件費を上げないと作業員も集めれなくなる。赤字出しても請け負っている会社もあり、ほんと、地獄モードと言っても過言ではない。
価格だけで勝負するから起こる訳であり、その価格合戦は永遠に続いてしまうから、会社経営が苦しくなる。
昨年も言いましたが、基本、健康食品サプリメント製造業界のような企業は、
付加価値戦略
がなければ、中小企業は大手企業等の食い物にしかならない。
先述のように、薄利多売で、会社経営が苦しくなるだけ。
基本、利益が薄過ぎる案件は、機会損失であるというマインドを持っていないとダメだろう
まぁ、前期の記事で、最もオススメは、この記事。ただし、原料メーカー向けです。
実は、販売者もOEM会社も、共存共栄のために原料メーカーに求めていかなければならないこと。
対応できる会社だけが生き残っていきます。
実は、【販売者・OEM会社】が読んでおくべき記事だったりもするのです。
これが理解できれば、販売者もOEM会社も、原料メーカーを見下すようなことは行わない。賢い販売者・OEM会社は、よく理解していることでもある。
次に【販売者】に対してなのだが、この2記事は、新参入の販売者さんは、マストで読んでもらいたい。というか、実際に読まれている。
理解できなきゃ、成功できんでしょう。不変のセオリーだと思う。
また、広告費の高騰(>広告費用対効果の低下)によって、以下のようなことも起こっている。
的確に商品開発を基軸としたマーケティングプランを見直していく必要があります。
ぶっちゃけ、まめ鉄の商品なんて、他の鉄素材を配合した低価格商品が最も売れておらず、新商品登録数は多くても残存率が極めて低い。
安易で短絡的なマーケティングプランしかできていない。
リポソーム鉄を含めた無機鉄を配合したら、まめ鉄の良さを評価している消費者まで離れてしまうことまで理解できんのかな?
まぁ、販売者さんにとって、一番大事なことを述べているのは、この記事。今の時代の儲かる本質。
あっという間にコピー品がでて広告費用対効果が下がってしまう時代、どうやって商品開発戦略によってLTVを最大するか?に尽きるのだろう。
最後に、今年は、健康食品サプリメント市場自身、大変な年になるだろう。
外資系を中心としたメディア側だけが儲かるビジネスになりつつあり、安く良いものを売っていても必ずしも成功できない時代になってきている。
だからと言って、ゴミみたいな商品は、低LTVでほぼ黒字化しない。
そういった背景があるので、私は、顧客に対しても、厳しい指摘を行います。
1回の注文で終わってしまう案件は、必要ないから。
弊社のモットーは、顧客と共に成長すること!ドライな会社なので、成長の見込みがない案件は、バッサリと切り捨てる。
ここ最近、その方針は、特に強化されています。
ちなみに、今期は、昨年とどのように変化したか?を比べてみるのも良いです。市場の変化が読み解けると思います。
おそらく、LTVというキーワードが増えたと思う。












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