昨日は、休日出勤して、残務処理していた。

米国対応や新バナー制作がメイン。
バナーについては、別記事でコメントする予定。

まぁ、子供も大きくなり、下の子も高2なので、空手の指導がない祝日に出勤しても、大きな影響がない。

でも、子供が小さい頃は、一番忙しい時期で、毎晩、遅い日が続いていた。
今と違って出張も多く、時には、土日も働き続けた。
週1回くらいは家庭の時間を持とうと努力したが、十分ではなかったと思う。

唯一、空手が子供達との時間だったので、それに付き合ってくれた子供達には感謝しかない。

娘も大学進学で家を出て、息子も巣立つ時が近づいている。

改めて、親と子供達の時間って、長くないんだと思った。

実際、小中までで、高校になると、学校や友達との時間の方が長くなる。特に、うちのように通学に1時間以上かかる中高一貫校に行かせてしまうと、親子の時間は減ってしまう。
まぁ、中学生になると、親子の時間終了のカウントダウンが始まるようなもんなんだと思う。

小学生の時期における親子の時間って、ほんと、貴重だと思う。
私は、それを、かなり仕事で犠牲にしてしまった。

その犠牲があったから、今の自分や会社があるんだろうけど、後悔している部分もある。
まぁ、今後、子供達が良い人生を歩めば、後悔の念もなくなるんだろうけど、まだ先の話。

私のような親の背中を見てたら、子供達は、社会人になった時、どんな仕事の仕方をするんだろう?
反面教師になるか、親と同じようになるか、どちらかだろう。
さて、どうなるやら。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。