誰もが感じていると思うが、異常気象だと思う。暑くてたまらん。



弊社の場合、特に社員達は、外出して営業に行くことが少ないので、それほどクールビズを導入する必要はないのだが、SDGsや職場環境改善の観点から、軽装業務を実施している。



まぁ、この健康食品サプリメント製造業界は、クールビズが最も遅れている業界の1つだろう。
販売者さんは、かなり軽装業務なのに、OEM・原料の会社は、未だスーツにネクタイだったりする・・・。

弊社の取引先や顧客の状況から、各社のクールビズは、以下のように区分できると思う。まぁ、クールビズを実施していない会社も存在するが。

1. ノーネクタイOKだけどスーツは必須
2. ノーネクタイOKだけどワイシャツ・スラックスは必須
3. ポロシャツOK
4. スラックスでなくてもOK
5. TシャツOK
6. 半ズボンもOK

近年は、2の会社が多く、3の会社も増えてきている。
4-6は、IT系の販売者さんでは標準だったりする。広告代理店でも、デニムOKなケースも少なくない。うちは、5ですが、来客が無ければ6で良いと考えています。

もちろん、TPOというものがあり、相手によって服装も変えるべきだろう。

スラックス以外は、パンツがある。
夏用デニムも1つだが、デニスラなんて、普通に良いと思う。



ちなみに、ウーブンパンツという選択肢もあり、ノースフェイスのアルパインライトパンツなんて、シルエット的にも、悪くない。



近年、若者はルーズファッションが主流なので、メンズでもワイドスラックスという選択肢も出てきている。切れる時期は長いし、楽チンです。



太腿が太めのテーパードパンツも、その代表例。無印の商品は、安価で快適なようです。



あと、足元は、かなりスニーカーOKの会社も増えてきました。スラックス以外のパンツを履くのなら、スニーカーの方が合いますし。

まぁ、世の中、これだけ、クールビズになってきているのに、対応していない会社は、市場の変化に対しても順応性が無い会社が多いような気がする。
特に、地方の企業。

最後に、今年の夏は、よく考える必要がある。
もし、アメリカとイランの戦争が本格化すると、ホルムズ海峡封鎖で原油が止まってしまう。日本の場合、原子力発電を止めているので、電力不足問題にも発展しうる。
政府としては、原発再開のチャンスなんだろうけど。

来客の無い時は、半ズボン出勤もありにすべきなんだろう・・・。
そして、エアコンの温度設定は28℃。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。