あけましておめでとうございます。
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
今年の年末年始は、残務処理しながら、ゆっくりと体を休めました。
このゆっくり流れる時間は、非常に重要な時間で、いろいろなことを考えていました。
テレビ番組を見ていても、働き方やジェンダーに関する話題が多く、一方で、日本の衰退を訴える人達のコメントも目立っていました。
まぁ、日本って、必ずしも衰退している訳ではなく、格差が開き、中流が下流に移行しただけで、金融で儲けている上流の人達は潤っている現実があるんですけどね。
ここまで、物経済から金経済に変わってしまうと、必然的に格差が開き、階級化が進んでしまいます。
今の時代、人は2つのタイプに分けられるんだなぁと感じました。
自分の時間を大切にしながら平均以上の賃金を求める人達
死ぬほど働いて高賃金を求める人達
上流の人達って、そこそこ働いて高賃金の人達が多いのだが、今の時代、大半の人達は、前者の人達だろう。
我々世代は、後者のような人材が多い。
一方、中小企業の場合、前者だけのような人達ばかりでも、企業の成長が見込めない。
前者の働き方で高賃金を求めていく人材を育てていく必要があると思う。
管理者は、適性を見極めて、前者に特化する業務的な人材と、結果も求めていく前者の営業的な人材へと振り分け、両者の働きやすい環境を構築していけばよいと思う。
方法としては、役職等は形だけで、給与・賞与や給料アップ率で差を付けていけば良いだけだろう。
人それぞれ、特性も異なるし、幸せの形も異なる。
ぶっちゃけ、優秀な人材って、学歴や経歴などで評価しにくい。勉強だけできたって、結果を出せるわけではない。
結果を出すために、如何に創意工夫していけるかであり、学歴・経歴に加え年齢は、全く関係ない。弊社における会社を成長させるための評価体制って、何となく完成してきている。
なお、テレワーク体制も整っているため、子育て等で在宅勤務が部分的・変則的に行える体制を強化していければと考えています。
まぁ、副業を許可する訳ではないが、顧客から社員個人への広告出演契約をスキーム化しても良いと考えています。
もちろん、これからの時代、勝っていける仕組みも必須。
市場がこれだけ飽和してきているのだから、営業の気合論や根性論だけでは、絶対に勝っていけない。会社に「営業マンを勝たせる武器」が必須になってくる。
そのような会社にしていくには、私が完全に営業や業務から外れ、今以上に裏方に特化すべきなのだろう。
量ではなく、質を求められる仕事なので、とてもしんどい仕事だろうが、会社の成長のためには、マストだと思う。
正直、社員って、自分の利益だけで、会社の成長って考えないものである。人は、個の利の上でしか動かない。会社の成長のための貢献を求めるのは、経営者のエゴなのだろう。
だから、現体制において、会社の成長のための裏方の仕事は、私が積極的に行っていくべきなのだろう。
今年は、上記のような考え方を体現していける年にしたいと思います!
長くなりましたが、新年の抱負でした。
まぁ、とにかく、雑草のように強かに、必死に頑張るだけです。
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
今年の年末年始は、残務処理しながら、ゆっくりと体を休めました。
このゆっくり流れる時間は、非常に重要な時間で、いろいろなことを考えていました。
テレビ番組を見ていても、働き方やジェンダーに関する話題が多く、一方で、日本の衰退を訴える人達のコメントも目立っていました。
まぁ、日本って、必ずしも衰退している訳ではなく、格差が開き、中流が下流に移行しただけで、金融で儲けている上流の人達は潤っている現実があるんですけどね。
ここまで、物経済から金経済に変わってしまうと、必然的に格差が開き、階級化が進んでしまいます。
今の時代、人は2つのタイプに分けられるんだなぁと感じました。
自分の時間を大切にしながら平均以上の賃金を求める人達
死ぬほど働いて高賃金を求める人達
上流の人達って、そこそこ働いて高賃金の人達が多いのだが、今の時代、大半の人達は、前者の人達だろう。
我々世代は、後者のような人材が多い。
一方、中小企業の場合、前者だけのような人達ばかりでも、企業の成長が見込めない。
前者の働き方で高賃金を求めていく人材を育てていく必要があると思う。
管理者は、適性を見極めて、前者に特化する業務的な人材と、結果も求めていく前者の営業的な人材へと振り分け、両者の働きやすい環境を構築していけばよいと思う。
方法としては、役職等は形だけで、給与・賞与や給料アップ率で差を付けていけば良いだけだろう。
人それぞれ、特性も異なるし、幸せの形も異なる。
ぶっちゃけ、優秀な人材って、学歴や経歴などで評価しにくい。勉強だけできたって、結果を出せるわけではない。
結果を出すために、如何に創意工夫していけるかであり、学歴・経歴に加え年齢は、全く関係ない。弊社における会社を成長させるための評価体制って、何となく完成してきている。
なお、テレワーク体制も整っているため、子育て等で在宅勤務が部分的・変則的に行える体制を強化していければと考えています。
まぁ、副業を許可する訳ではないが、顧客から社員個人への広告出演契約をスキーム化しても良いと考えています。
もちろん、これからの時代、勝っていける仕組みも必須。
市場がこれだけ飽和してきているのだから、営業の気合論や根性論だけでは、絶対に勝っていけない。会社に「営業マンを勝たせる武器」が必須になってくる。
そのような会社にしていくには、私が完全に営業や業務から外れ、今以上に裏方に特化すべきなのだろう。
量ではなく、質を求められる仕事なので、とてもしんどい仕事だろうが、会社の成長のためには、マストだと思う。
正直、社員って、自分の利益だけで、会社の成長って考えないものである。人は、個の利の上でしか動かない。会社の成長のための貢献を求めるのは、経営者のエゴなのだろう。
だから、現体制において、会社の成長のための裏方の仕事は、私が積極的に行っていくべきなのだろう。
今年は、上記のような考え方を体現していける年にしたいと思います!
長くなりましたが、新年の抱負でした。
まぁ、とにかく、雑草のように強かに、必死に頑張るだけです。












このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。