昨晩、Xでもつぶやいたのですが、Z世代の新入社員が嫌う業務は、電話の取り次ぎだそうです。



まぁ、納得できると言えば納得できる。
だって、友達通しでも、電話せずに、LINEやDMするくらいの世代ですから・・・。

特に、面識のない取引先と電話すること自身が苦痛なんでしょう。

一方、多少は、社会人として対応しなければならないと思う。
また、会社は会社で、配慮が不可欠な時代。

私だったら、代表電話は非公開にしないまでも、個人携帯に連絡してもらう体制を強化するでしょう。

その一環として、弊社は、SUBLINEを導入している。



公私が分けれるし、通話料を個人負担しなくても良い。
かつ、二台持ちも不要。

まぁ、これでも、代表番号にかけ続けてくる方は格段に減ることはないでしょう。
特に、地方や古い業界では。

それでも、個人携帯番号にかけてもらえるよう努力可能です。

まず、メール署名に代表電話を削除して、携帯番号だけを示しておくこと。

私は、これで、格段に変わりました。
私への連絡は、ほとんどがSUBLINEにかかってきます。

若者を雇用したければ、こういった地道な努力から必要なんだろうなぁと思います。

そもそも、取次ぎって、ほんと、無駄な業務だと思う。
過去、代表電話を取次ぐ専門の部隊がいるような大手企業さんも存在していましたが、人件費の無駄だなぁと思う。
働き方改革、こういった部分から、業務効率化し、労働生産性を上げていかなければならないと思う。

【その後について250104】
今、Sublineは、料金形態の変更やつながりにくさ、050番号へのかけてもらいにくさから、楽天モバイルをデュアルSIMで利用するようになった。
少しづつ改善しているが、音が途切れることがある。今後の音質改善に期待です。

なお、弊社は、かなり営業携帯への直接連絡が定着しつつあります。代表電話への連絡は、新規問い合わせもあるが、主に売り込みの営業電話。
まぁ、代表電話を公開している限り、新人の売り込み営業電話対応はなくならんだろう・・・。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。