毎年、気持ちが重くなる花粉症のシーズン。
一方、近年は、的確な対策も理解し始め、不快感も最小限に抑えられてる。コロナ禍で、マスクをつける頻度が増えたのも一因でしょう。

花粉症は、薬を飲んだり、マスクするというのが基本的な対策。
また、近年は、空気清浄機もかなり性能が良くなっています。

でも、薬で眠くなったり(体が重くなたり)するので薬を避けている人も少なくない。
私もその一人。
私の場合、この3種の神器で乗り切っている。

アイボンAL
 

鼻マスク
 

ナイザール
 

まず、目は、なるべく眼鏡を利用し、花粉が目に入ったら洗眼するに限ります。
特に、アイボンALは、痒みも取れるので、花粉症シーズンの必需品です。

次に、鼻ですが・・・
意外に花粉を吸っているのは、夜の睡眠時です。
空気清浄機を付けているだけでは、なかなか完ぺきではないので、私は、数年前から夜マスクを徹底してきました。
一方、夜マスクの問題点は、寝ている間に外れてしまうこと。
そこで、昨年の花粉症シーズン後半から鼻マスクを利用するようになりました。これだと外れない。

ちなみに、鼻マスクは、目立たないとはいえ、日常、人前では利用しにくい・・・。
自宅で利用するに限ります。

また、テレビで解説していた医師は、花粉が飛び始める一週間前には薬を利用すべきと話していました。
確かに、症状が強く出始めると、症状が治まりにくくなります。
なるべく、症状を出さないことが一番の対策なのでしょう。

私は、点鼻薬を2月に入ったらするに利用するようにしています。
それも、1日1回で良いタイプの点鼻薬。
毎年1本、使い切ります。

ちなみに、空気清浄機は、会社でも自宅でも、シャープのものを利用しています。

 

自宅では、ベットの真横に置いています。
かなり花粉が取れている感じがします。おそらく加湿も良いのでしょう。

今年の花粉症シーズン、これらの対策で、最小限の不快感で乗り切れればと思います。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。