トヨタ自動車は、エンジン巡る不正でトヨタがディーゼル車10車種出荷停止が起こっているのにも関わらず、株価は維持されている。むしろ上がっている。





過去、三菱自動車が同様な不正問題を起こした時、一気に株価が落ちた。景品表示法で課徴金まで科された。
でも、トヨタ自動車は落ちない。
課徴金も科されないかも。



これって、積立Nisaの影響や政府による年金投入が影響しているのだろう。
弾けないと報道しているけど、将来が心配。

今、トヨタを筆頭に、日本の自動車産業は、かなり保護されている。それは、今まで日本の産業の中核を担っていたからだろう。
一方、電気自動車が台頭し、2035年には新車でハイブリットを含めたガソリン車を購入できなくなる時代が起こっている今、そのポジションも危うくなってきている。
ここで、トヨタを落とさせる訳にはいかんのだろう。

ちなみに、日本の中古車市場では、おかしなことが起こっている。
トヨタの車が高騰している。
特に、ライズのように、供給面で問題が起こっている車が高騰していたりする。

今、日本は、バブル期以来の株価高騰の状態が続いている。
価値を感じないような会社の株が高騰していたりもする。

海外から投資を呼び込むため、円安維持しているのでは?とも感じてします。でも、それって、円高に移行した時、外国人投資家がぼろ儲けする構図が出来上がっている。
また、トヨタなどの輸出企業は、円安で売上が上がるから、儲かるんだろうけど。

さて、この状況、株価高騰に便乗して株を買うべきか?よく考えるべきなのだろう?
正直、私は、実体経済と全く合わない株価高騰が不安でしかない。
国民の生活とも全く合わない。
庶民は、生活が苦しくなるだけ。

また、この金融が強過ぎる世の中、実業で頑張っていても、金融業ほど稼げない。まぁ、金融業でも稼いでいるのは、トップのエリートだけ。
こういった世の中、アホらしく感じてしまう・・・格差も、必然的に開いてしまうだろう。
地方は、ドンドン疲弊し、切り捨てられていくだろう。

一方で、政治家は、統一教会問題と同様、裏金問題も、うやむやになってしまうだろうし、誰も裁けない他国ではありえない状況が起こっている。
日本は、決して中国や北朝鮮を非難できない状況がある。

私事であるが、昨日、2番目に嫌いだった人間がフロリダ大学の准教授になったと聞いた。
親が築いたビジネスに群がり、会社に貢献することもなく、寄生虫のように研究費を会社から捻出し続けていた人。自分の事しか考えていない人。
研究成果の論文数なんて、私より圧倒的に少ないのに、海外大学のポストに就けちゃうんだなぁ・・・笑ってしまった。
世の中、一生懸命、誠実に頑張っている人が評価されて良い人生が送れる訳ではなく、ろくでもない人間が評価されたり成功してしまうことも多い。
吐き出し口が無かったので、この記事で吐きちらかしたが、この話は、記憶から消して、これで終わり。

まぁ、こんな世の中でも、人間は、前進し続けなければならない。
雑草🌱は、前進し続けます!

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。