昨年末より、ステップトレーニングをアップとしてしっかり行うようになった。
徐々に選択と集中で、内容が絞られてきた。
今後、終盤のメニューにゲーム性を加えるなど、更に改良を加えようと思っている。

また、本年より、私が大学時代に行っていた練習方法をアレンジして、基本練習に加えました。
これに、チューブトレーニングを加えると、完成形になってくる。



もちろん、タイトルの内容が目的。

余談になりますが、ド素人の子供達に、間合いを理解させて、ポイントを取れるようにするには、あまり難しいことを要求してはいけないと思う。

ひとまず、一定レベルまで力が付くまで、何も考えなくても力が養われ、結果(;勝利)が出るように練習プログラムを組む必要がある。

空手の動きにこだわらず、体の使い方を覚えることが大事。

ここ数回の練習で、かなりレベルアップした!

かつ、子供が飽きないよう、いろいろな新しい練習も開発し続けなければならない。
今、組み込もうとしているのは、HIITトレーニング(High Intensity Interval Training, 高強度インターバルトレーニング)です。

今年の目標、最終的には、子供達が自主的に自分達だけで練習できるようになる環境を作ること。
頑張ろう!

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。