リポソームビタミンCのページを追加しました。



以前より問い合わせが多かった素材です。

一方、OEM案件において、1000~2000mg/日の配合量が求められるため、どうしてもコスト的な問題で成約しないケースが多い素材でもありました。

吸収率の優劣は別として、安い中国産の原料も市場に出てきました。ようやく、製品化の可能性が具体的になってきたような感じがしたので、ページを追加しました。

ただし、リポソームビタミンCも高原価率のベースサプリに区分されます。
大手さんのビタミンCサプリは、原価率50%以上の商品がほとんどです。

おそらく、リポソームビタミンCも、原価率30~40%の設定(定期コースだけ優遇するなど)にしてリピートで儲けていく販売モデルが必要になるでしょう。

現在、2000mg/日配合商品の市場価格が8000円以上ですが、3000円を切るようになってくると、市場は広がるでしょう。
まぁ、Amazonでの市場競争がし烈になるのも予想できます。

クリニック系ルートは、吸収率のデータがある原料の方が良さそう。でも、そうなってくると、コスト的に厳しくなってくると思います。

何れにしても、こういった素材は、原料選定も重要であり、ニーズに合わせて上手く使ていければと思います。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。