ここ最近、格闘技三昧の生活の中、改めて感じることをさらりと記事にしてみました。

私は、空手の指導の際、空手は個人競技だけど実は団体競技でもあると説明することが多々あります。
理由は、チームで強くならないと、個々に強くなることが難しいからです。

仲間も強くならないと、自分も強くなれない!
切磋琢磨する仲間の存在って、めっちゃ大事なんです。そういった仲間がいないと、楽しくないし・・・。

また、タイトルの通り、大人数で練習する効果って、必ずあると考えています。
絶対に、練習の効率や質が上がる効果があると考えています。

私が、自宅で自主練せずに、競技が異なってもボクシングジムで練習する理由でもある。

基本、私は、ジムでは、会話せず、誰とも慣れわない。
ひたすら、自分を追い込むだけ。
会話したりする時間がもったいないから。

それじゃあ、一人で練習すれば良いじゃんと思う人もいるかもしれないけど、人の視線があるだけで、自分を追い込める度合いも変わってきます。
周りの人は、居るだけで、ありがたい存在。

一方、それは、大人数が正に働く場合。
時には、負に働くこともある。

例えば、子供にありがちなのは、みんなで一緒にサボれば問題ないと、遊んじゃうケース。
また、手を抜いてもバレないから手を抜いちゃうケース。

最終的には、自己コントロール力にかかってくるだろう。
でも、基本、私は、正に働くタイプなので、一人で練習できない・・・。
自宅でも練習することもありますが、50%くらいしか自分を追い込めない。
困った性格です。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。