今、Googleアルゴリズムが変わったのか?とにかく、OEM問い合わせが多い。
月曜日が4件、昨日火曜日が2件だけど3件に切り替わる予定。
もちろん、既存顧客からの原料問い合わせも来ている。今、ジオスゲニン原料の採用ラッシュで、正直、ジオパワー15が再び欠品しそうで冷や冷やしている。

インターネット集客の欠点、一度問い合わせが来始めると、さらにその顧客が見込み顧客を呼び込むから、問い合わせが止まらなくなる。
さらに、弊社は、原料問い合わせをOEM案件に切り替えるスキームができているので、高い率でOEM案件に切り替わる。ますます忙しくなる。
そして、どんなに業務効率化していてもパンクする。

先述の2件が3件に切り替わる理由は、そういったスキームがあるから。
中小企業に特化したスキーム。

ちなみに、弊社の原料からOEMへの誘導スキームは、以下のように構成されている。

原料問い合わせ
 ↓ メールから誘導※栗山担当
OEMフロー
NMNなど、特定案件は、特設ページへも
 ↓
各種FAQ
OEMページ

要するに、OEMフローが最強な存在 なのです。
なかなか同じようなスキームは、作れないと思う。丸コピのサイトは作れないことないけど、Googleのペナルティーを食らう可能性もあるから、オススメしない。結果的に地獄見るから、止めはしないけど。

ちなみに、原料もOEMも問い合わせに対するファーストアプローチは、全て私が行っている。
基本、2時間以内(好ましくは30分以内)で、どんなに遅くても半日以内。この時間で、心象も異なってくるから。どんなに忙しくても、優先するようにしている。

このファーストアプローチは、案件の成約率にも大きく関わってくるので、成約率が高まるようなコメントを添えて返信している。
そして、原料問い合わせでも、OEMの方が顧客にメリットがあると感じた顧客に対して、OEM誘導している。
もちろん、その誘導メールにノウハウがある。

昨日の記事でも紹介した通り、顧客のことを知ることが重要。



だから、必ず顧客の会社を調査します。
社長さんがどんな人か?まで。例えば、エイトで担当者や社長さんの職歴を調べることまで行う。

私の持論としてどれだけ顧客のことを知って、顧客のことを理解してアプローチできるかが成約率に大きく関わってくると考えています。

一方、その弊害も起こる。
そのファーストアプローチの印象が強すぎて、担当者にバトンタッチされることを望まない顧客が出てくる。
非常に迷惑なケースもある。
でも、私は絶対に担当しない。サポートはするけど、基本、担当者に任せる。
それが嫌なら、縁がなかったものと考えます。

実際、私の原料営業の数字以上の売上を見込める案件であれば、検討しないことはないが、中小企業では、無理だと思う。
だって、弊社の原料事業売上は、OEM事業の売上より多いから。
多くのOEM顧客が勘違いする点でもある。

まとめると、どんな営業も
初動のタイミングや対応内容は成約率を左右する!
顧客が「我々のことを見てくれている」という意識を持ってもらえるような対応が求められる。

そこは、不変のセオリーであり、そのセオリーに則って営業したり仕組みを作ったりする必要があります。

是非、参考にしていただければと思います。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。