オミクロン株の新規感染が急拡大している中、稽古が中止になった人達も多いと思います。
こういった時は、こういった時でなくても裏回し蹴りが上手くなりたい人は、ひたすら自宅で稽古です。

今回は、練習方法について、オススメ動画を紹介です。

まずは、ほぐしましょう。



最初のストレッチは、右手を足の内側から通して右足の右側に置き、右側に倒します。ぐりぐり伸ばします。西村選手のビデオでは、そう伸ばしていました。

次は、実際蹴って、もう少しほぐしましょう。そして、蹴る感覚をつかみましょう。



ちなみに、少しづつ、膝の位置を高くしていくと、良くほぐれます。

ほぐれたら、実際に、しっかり蹴っていきましょう。後半のハンドミットを使った蹴った練習は、とても良いです。



基本、ここまでで十分。
位置を高くしながら、何度も、ミットを蹴りましょう!
継続すると、かなり上手くなってくるはずです。

私の場合、ハンドミットではなく、スティックミットを蹴っています。
私は、銀テープで目印ラインを入れましたが、以下のような安くて目印ラインの入ったものがオススメです。



セクハラ面でも、コロナでも、非接触な時代。
指導者の方にもオススメです。

もし二人で練習できるのであれば、この巻き足の練習をしても良いでしょう。



最後に、余裕があれば、西村選手のように、裏回しも、普通の回し蹴りも同じ膝の上げ方から蹴れるよう練習すると良いでしょう。



これは、効果的な蹴り方ですが、レベルが高いので、Step by Step で練習しましょう。
最初から、この蹴り方はできないです。

今回は、自分でやっているトレーニングの紹介でした。
是非、参考にしてみてください。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。