近年、以下の記事でも紹介されている通り、年収と運動習慣の関係性がデータとして示され始めている。





実際、ジム通いしている人は、医師や弁護士を始め、仕事で上手くいって人が多いと思う。私の周囲にも、たくさんいる。
まぁ、生活に余裕があるから、自分の健康に投資できるとも言えるのだが・・・。

時間がない中でも運動している人の方が仕事も上手くいっているように思う。

それは、以下のような運動していない人との違いが生じるのだと思う。

時間の使い方が上手い
集中力が高い
 ↓
労働生産性が高い


ぶっちゃけ、仕事の質に差が出ていると思う。
そして、これからの時代、もっと差が出てくると思う。

ただし、運動の仕方にも、条件があると思う。
やっぱり!

目的意識と目標

がしっかりしている必要があると思う。
運動で結果を出すのも、仕事で結果を出すのも、基本、考え方のプロセスは同じだと思う。

だから、私の持論、子供の頃から、どんなレベルでも勝ちにこだわってスポーツさせるべき。
すなわち、文武両道の子供達を育てていくべきだと思います

昨今、勉強かスポーツかを選ぶ風潮が強くなりつつあるが、それがスポーツを通じてできる教育だと思う。

悔しいからあまり言いたくないのだが、東大って、どのスポーツも、それなり強い。
学校の規模だけでなく、考え方のプロセスによるものだと思う。
やっぱり、勉強と運動も相関があると思う。

ちなみに、弊社では、日常的な運動を推奨している。
役員2人とも日常的に運動しているからなのも大きいが、社員の健康を考えると、今の時代、企業がやるべきことだと思う。実際、企業の中には、福利厚生でジム費用を負担している会社さんも存在します。

まぁ、子供が小さな時は、なかなか難しいかもしれないが、子供が習い事で運動を始める時が最初のチャンスだと思います。
同じ運動をするのも良し、送り迎えのついでに同時間に別の運動をするのも良いと思います。

空手を指導していて、いつも思うこと。他の運動していないなら、子供と一緒に親も始めた方が良いと思う。この記事でも熱く語っているが、親子で共有できる時間って、大事だと思う。



何れにしても、大事なのは、続けること!
運動しましょう!


P.S.
コロナ過で運動しにくいですが、マスクして感染対策を徹底しながらの運動は、問題ないと思う。
問題は、運動後の飲み会やルーズな感染対策だと思う。
そこは、もう少し線引きすべきだと思うだけどなぁ・・・。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。