ここ数週間、COP26の影響もあり、世の中におけるSDGsの流れが非常に強くなっていることをヒシヒシと感じています。
報道番組での流れが顕著であり、特にTBSが凄い勢いでSDGsを推し進めている。

そういった影響は、当然、健康食品サプリメントの商品開発にも表れています。

まず、SDGsはヴィーガンとも密接なため、ヴィーガン対応ニーズが高まっています。

傾向を見ていると、意外にも、大手販売会社さんが若者世代の新規獲得目的で商品開発を行っている感じがします。

例えば、まめ鉄は、完全に中小企業から大手企業への案件へと切り替わりつつあります。

一方で、大手企業は、コスト至上主義なところも多いので、結果として、まめ鉄の市場は、中小企業の市場となっていくんだろうなぁとも予測しています。

ついでに、宣伝。

まめ鉄の商品が日本ヴィーガン協会のヴィーガン認証を取得しました🎉
これで、ますます、商品が売れるかな?

ちなみに、まめ鉄の北米市場で独占契約が締結されているフローラヘルス社のFerritin+(まめ鉄の商品)のような超大量生産&高原価商品は、日本では難しいかな・・・。

また、ヴィーガンやベジタリアンの比率も異なるから、日本では、北米ほど爆発的に売れるまで、かなりの時間を要するだろう。この動画広告なんて、もう約4万回も再生されている。でも、着実に伸びると確信している。



あと、もう1つ意外だったのは、中国市場。
中国市場向けの案件も増えている。
まだ、早いと思っていましたが、意外に、感触が良い。
以前、テレビ番組でも、上海の若者の間で、ヴィーガンが増えていると紹介されていたが、本当のようです。


ドイツの若者と同じなんだなぁと思う。
日本は、遅れているなぁと思う。
このヴィーガンの流れがさらに強くなるためには、モンスタークラスのインフルエンサーが動く必要があるだろう。

まぁ、この市場動向は、日本の未来予測でもあり、かつリアルな変化でもある。
非常に重要な情報のため、情報公開は、これくらいにしておこうと思う。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。