恒例のボーナス査定の時期。
この四半期も、前年比超えており、今月は、ついに月間1億円の売上を達成できるのではないか?という勢いです。
多くのお客様に支持され、感謝です。

社員には、ボーナスで還元。
まぁ、このペースで売上が伸びれば今期も決算賞与を出すことになるだろう。

でも、大変なのは、この査定。
数字に対する歩合や営業数字以外の貢献度など、いろいろなことを加味する必要があります。
これから悩む予定。

特に、弊社の場合、原料事業の売上もあるので、ちょっと複雑。
この事業は、収益の一部を研究開発費に投じていく必要があるためです。今期も、ヒト臨床試験(まめ鉄)に1千万円ほど投じます。

今期11期、私は、論文を3本執筆予定なので、もうキャパオーバー。
次のヒト臨床試験(ジオスゲニンCDを予定)の実施は、13期になるだろう。少し規模を大きくしたいと考えているので、予算配分上、来期12期末にスクリーニングを行い、13期初めに本試験を開始できるのが理想。
来期は、その試験の準備に追われるだろう。

弊社の場合、こういった研究開発も行い続けている企業であることがOEM事業の成果にもつながっています。
弊社のOEM事業は、こういった部分がなければ、グループ会社にGMP工場を持っているだけの単なる企画会社であり、大手の受託加工会社には、全く太刀打ちできないでしょう。
だから、弊社は、正の循環を生みだすため、原料への研究開発費の投資を行い続けなければならないのです。

今日も、問い合わせ多し。
最近、まめ鉄とジオスゲニンCDの問い合わせが多い・・・。
頑張らないとなぁ・・・。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。