お知らせ&コメントです。
まず、弊社のNMNサプリメントページに、新たな項目として、NMN原料のAssayとPurityに関する情報を追加しました。その告知です。



まぁ、この2項目が記載されている理由などがわかると思います。
でも、なかなかPurity(純度)99.5%以上の規格って、難しいかもしれません。誤差もありますから・・・。

実際、私が見たことがあるLC-UVを用いたPurityの値は、99.4%が最大値で、まだ99.5%以上は見たことがない。

以前の以下のように紹介したが、国内製造品に製造国表示を変えるのであれば、何らかの精製処理を行って、このPurity(純度)を高めれることが理想。何らかのフィルターorカラム精製が必要になり、難易度は高いと思われるが。



一方、現在流通している国内製造のNMN原料は、吸湿などで含有量(おそらくAssay)の規格が落ちているケースが多い。

こういう点を加味すると、中国原料のまま使用した方が良いのでは?と思う。

何れにしても、NMNサプリメント市場は、落ち着きを見せ始め、終盤戦へと突入していると考えています。
後発組は、何らかの差別化対策を行っていかないと、先発組に勝っていけない。
また、先発組の商品は、追われる立場であり、何らかの差別化戦略を行っていく必要があります。
おそらく、このPurity(純度)も差別化戦略に入ってくると予測されます。

まぁ、品質重視の市場と価格だけの市場に二分されるでしょう。
そして、多くの販売者が淘汰され、一部の販売者だけが残る。

弊社におけるNMN案件は、すでにリピート生産が行われている。
今後、顧客の生き残りをサポートするような戦略も必要になってくるだろう。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。