先日、WindowsマシーンとMacBookについて、記事を書きましたが、現在、購入に向けてWindowsマシーンの調査中です。
でも、コスパだけで比較すると、Huwaiマシーンに敵わない・・・。
ダントツです。

私の場合、AMD Ryzen希望で、SSD:512GB・メモリ:16Gが必須で、13~14インチの商品を探しています。重要な仕事道具なので、予算は18万円まで。
そこで価格コムなどで比較すると、HUAWEI MateBook 14 2020 AMDの圧倒的なコストパフォーマンスが示し出されます。


※閲覧時間によって、価格が変わっている可能性があります。

何と言っても、CPUがAMD Ryzen 7 4800Hという2.9GHz/8コアの最新CPUなのが強い。AMD Ryzen 7でもAMD Ryzen 9並みのパワー。
AMD Ryzen 9マシーンは、20万円前後が相場なのに、その半額なのは、HUAWEIマシーンのモンスターぶりを示している。今、AMD Ryzen 7が最もコスパ高といっても、このコスパはないだろう・・・。

1ランク下の入門機であるAMD Ryzen 5マシーンもモンスターだ。

入学のお祝いで購入するパソコンにも適しているのだが、おそらく、来春に更に高コスパの後継機が発売されると思うので、待っても良いだろう。
しかし、学生は、おしゃれなMacBookを望むだろうから、WUAWEIマシーンは、意外に選ばれないのかもしれない。

加えて、本日11/27(金)9:00から12/1(火)23:59までと、Amazonでは、ブラックフライデーとサイバーマンデーが一度にやってくる。

9時過ぎてセールが始まったら、ポチっと購入してしまいそうだ・・・。

あえてWindowsマシーンの欠点を言うと、今後、欧米では、公衆の面前で開きにくくなることだろう。今後、その動きは強まるだろう。最悪、例えば米国などに持ち込めなくなる。
加えて、ビジネス用途で使用する場合、企業コンプライアンス的なものも考慮しなければならない。
その点は、十分に注意して購入を決めた方が良いだろう。

と言っても、Lenovoも今や中国製造。
一部の商品で、HPが東京生産を行っているくらい。
ThinkPadシリーズなどは元IBMのブランド力だけで、大差はないと思う。

調査してわかったのですが、東芝やNECなどの国内ブランドは、新しいCPUへの対応が遅い。
結果、コスパだけでなく、単純なスペックでも劣ってしまう。
言い方悪いけど、パソコンを選ぶスキルのない人に信頼だけで売りつけるビジネスに成り下がっている感じがする。非常に残念。

そして、もう一つの候補は、HPマシーン!
HUAWEIよりコスパは落ちるが、信頼面では問題ないだろう。まぁ、1万円強の差で、信頼を買う価値はあるだろう。



画面サイズが13.3インチとHUAWEIの14インチより小さく、その分、200gほど軽い。
持ち歩きには適している。
HPは、今使用しているLenovoマシーンとほぼ同じだ。

マシーンパワーは、体感するほどの差はないだろう。
ただし、PCIe SSDのハードの部分の方が体感に大きく影響するだろうから、もしかすると、HPの方が速いかも。
まぁ、購入して比べてみないとわからんだろう。
とっても、Intel Core7より早いのは確かだと思う。AMDのCPUは安くて速い。

これも、比べてみないとわからないが、画質の差は、精度はHPに軍配が上がるような気がする。見やすさは画面も大きいHUAWEIだと思うが。

2in1 コンバーチブルタイプは、Chromebookで使用しているが、あっても無くても良い。
まぁ、タブレット感覚で利用できるので、営業上、ワンツーマンの提案の際は、便利だろう。

バッテリーは、8時間以上持てば、それ以上は求めない。

何れにしても、HUAWEIとHPのどちらかで選ぶだろう。
早ければ、本日中に。

【追記】11月27日10時
Ryzen系のマシーンは、発熱のトラブルも多いようです。
現在、再検討中。
 ↓
結論

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。