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今回のテーマは、精進料理。

まぁ、日本って、元々、江戸時代まで植物性食品と魚、卵、乳製品は食べるペスコ・ベジタリアンだったんですよね・・・。

そして、浄土真宗などを除く宗派の坊さんたちは、魚や卵なども食べないので、その文化から精進料理というものが生まれました。

小学校の頃、2回ほど、座禅の後に曹洞宗のお寺で精進料理を食べて経験がありますが、とても美味かった記憶しかないです。

ちなみに、精進料理や和食は、 が入るので、グルテンフリーにはならないだろう。
でも、パン食のように大量にグルテンを摂取しない米食中心(;和食)なら、多少のグルテンは食べても良いと思う。

まぁ、私の高校までの富山での生活は、かなりペスコ・ベジタリアンに近い生活でした。
毎日のように刺身は出るけど、肉は少なかったです。
鶏肉は祖母がダメだったので、食べた記憶がない。肉料理と言えば、すき焼き・ラム肉焼肉・カレー・トンカツを食べた記憶はあれど、7割以上は魚だった。

子供の頃は、嫌で嫌で仕方なかった。
特に、冬期のベニズワイガニ。
その他、スケトウダラの味噌汁、マカジキの昆布〆、白エビの天ぷらや味噌汁、特大な岩ガキ、ニギスのすり身など。

今考えると、非常に贅沢な食生活だったんだが。

大人になってからは、そんな生活ができなくなり、精進料理も食べたことがない。

撮影した写真を見返しても、肉ばかり・・・。
こんな写真ばかり。
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写真:アナハイムのデニーズにて

まぁ、一般の食事は和食が多いけど写真が少ないのは、SNS映えの影響もあるのだろう。

最近、精進料理を食べに行きたいなぁと思いつつ、育ち盛りの子供達は嫌がるだろうから、なかなか行く機会がない。
まぁ、梅の花の豆腐懐石などは、精進料理ではないが、ほぼペスコ・ベジタリアン食なのだが。

私の人生も半分を折り返したし・・・

今後、ペスコ・ベジタリアン食を強めた生活を目指しても良いかもしれない。

でも、肉をゼロにするつもりはない。

また、日本人は、もう少し、和食を見直しても良いと思う。
海外では、和食ブームな訳だし、ヨーロッパのように国産の食を大事にし、なるべく国産を選ぶ志向を持った方が良いと思う。

加えて、魚も、近海で獲れる魚や青魚を選ぶようにすべきだと思います。
イワシ・アジ・サバなど。
マグロやブリは、美味しいけど、サステーナブルというものなど、良くない部分もたくさんある。

最後に・・・
でも、私は、シイタケ出汁も好きだけど、魚出汁が好きなため、ヴィーガンになれないと思う。
大好きな光モノの寿司が食べれなくなるのは非常に困るので、絶対になれないだろう。

まぁ、私は私のペースで、食を見ないしていこうと思います。
すぐに変えるのは難しいので・・・。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。