私は、朝、出社し、コーヒーを淹れている時間、軽く空手の形の稽古を行っています。

行っているのは、主にセーシャン(和道流)。
松濤館流でいえば、半月。
※セーシャンの動画は少ないです。ちょっと形が違う古い動画が多いようです。



呼吸法が重要な形です。

朝一なので、前半は柔らかさを意識しつつ思いっ切り力んで、後半は脱力して切れだけで軽く演舞するようにします。蹴りは、軽くしか蹴りません。
2、3回、軽く演舞したら仕事を始めます。

これが、コンディショニングとして、とても良いです。

時間があればニーセーシーも軽くできる限り柔らかく行っています。
この形も、滑らかさ重要であり、最後は、呼吸法を用います。

こういった呼吸法は、剛柔流の三戦でも用いられます。



流派によって、立ち方や体の使い方が異なりますが、呼吸法を利用する方は、必ず存在します。

是非、朝の日課にでも取り入れていただけばと思います。
まぁ、空手家限定になっちゃいますけどね。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。