弊社は、4つの方法で集客しており、今は、主に3つの方法で集客しています。

純粋なSEOによる集客
リスティング広告による集客
原料受託バンクによる集客

ブログ・SNSによる集客

それぞれの集客には、それぞれの特徴があります。原料とOEM、両方の集客を行っていますが、両特性によって集客媒体を使い分けています。

<弊社の顧客特性>
OEM:一元顧客
原料:既存顧客
(主に工場、商社・問屋)

例えば、原料受託バンクは、主に原料です。
この媒体のユーザーは、主に業界人の方ですからね。

多くの原料メーカーさんは、原料受託バンク内で原料を探してアクセスされると勘違いされています。

実は、Googleを介してアクセスされるケースの方が高いです。

なので、ニュース配信を行っても一時的なアクセス獲得しかできず、実は、原料受託バンク内SEOをきちんと行わないと、アクセスや問い合わせにはつながりにくいです。
まぁ、原料受託バンクのSEO力に乗っかた集客とも言えるでしょう。

なので、こういった原料受託バンク内にコンテンツ作成も行っています。

それなりに結果が出ています。

先日の記事で紹介した赤ワインエキスの問い合わせも、原料受託バンク経由が多かったです。
原料受託バンク内のサイトを見て、会社に登録されている弊社の連絡先;私のメールに連絡されてきていました。

次に、純粋なSEOによる集客は、良いコンテンツを作って、地道に淡々と行っていく必要があります。

一方、ここ数ヶ月、コロナ禍の収益の刈り取りと言わんばかりに、リスティングの割合が高くなってきているので、SEOから集客につながりにくくなっています。
だから、適度にリスティング広告を行う必要があります。

こんな感じに、キーワードは絞り込んだ方が良いです。


まぁ、今だったらNMNなどを、上手くリスティング広告の文面やキーワードに組み込んで、集客しても良いでしょう。
しかし、NMNは、単価が上がっているので、ちょっと費用対効果が合わなくなってしまう可能性もあります。


こんな理由もあるのでしょう・・・。

今の状況だと、弊社は、成約率なども加味すると、トントンもしく若干赤字かな・・・。徐々に単価も上がってきているし・・・。
でも、めっちゃ美味しい案件も紛れ込む可能性もあるし、獲得チャンスが多くあった方が営業モチベーションも上がるので、多少赤字でも続けると思います。
通販事業と同じで、OEM事業は、リピート製造してもらえるほど黒字が出る事業なので、イニシャルで赤字でも取り返すことができますから。

ちなみに、今、ブログ・SNSによる集客は、注力しなくなりました。SEO効果の薄れが速く、フラッシュでしか集客効果が見込めない傾向があるからです。
でも、フラッシュでは、効果を示しやすいです。
今、WordPressで作成したホームページは、似たような効果を示す機能が備わっているので、私は、そちらを活用するようにしています。

現在、それぞれの集客が組み合わさって、そこそこ集客ができています。
原料もOEMも、毎週各2~4件で問い合わせがあるので、私として、ギリギリ合格点という評価です。OEMに関しては、問い合わせの質も良くないので、+2,3件の問い合わせが欲しい。
頑張るしかない!

Googleのアルゴリズムは、定期的に変化します。基本的なものは一気に変わらないのですが、頻繁に少しづつ変化していきます。

例えば、今、感じている変化は、ドメインによって検索のされやすさが変化しており、co.jpドメインは、上位検索されやすくなりつつあると思います。comドメインなども、古いドメイン程、上位検索されやすかったのですが、その傾向は強まっていると思います。
サイトの信用度の評価が厳しくなりつつあるんだと考えています。

その変化を読みながら、的確に対応していく必要があると思います。

まさに、終わりなき戦いです。
戦い続けたいと思います!

P.S.
一緒に戦い続けてくれる人を募集中!

集客の専任でなくても、OEM営業と兼任していただいても良いと思っています。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。