今日は暖かかっあですが、一気に寒くなりましたね!
小学校・中学校の施設を借りて空手を行っている私としては、防寒対策も不可欠な時期になってきました。

私は、コンプレッションのタイツとシャツ(現段階では半袖)を道着の下に着こみます。
コンプレッションタイツは、膝ケアのため。
比較記事を書いているくらい、いろいろ試しています。



今は、まだ速乾タイプ(ヒートギアタイプ)のウェアにしていますが、更に寒くなったら、もう少し防寒性の強いタイツと長袖シャツに切り替えていきます。
そういった場合、アンダーアーマーのコールドギアは、裏切らないです。



昨年から、長袖シャツも、コールドギアに切り替えました。暖かいし、汗もすぐ乾き、冷えにくい。

確実に ケガ予防 へとつながります。

一昔と異なり、こういったコンディショニングは、非常に重要です。ケガでなく、風邪ひいても馬鹿らしいですからね。

大学生時代、こういった便利な機能性ウェアーがなかったので、便利になりました。

一方、道場や教室によっては、伝統を重んじ、道着の下にウェアを着込むことを良しとしないところもあるようです。※女性を除く、男性に対して。
また、夏は、TシャツNGで、上着をしっかり着こますなど。
冬は、寒いだろうに・・・。
夏は、熱中症のリスクがあるから、怖いなぁ。

近年、動画などで強豪校の高校生の練習風景を見ていると、コンプレッションシャツを着ている様子が伺えます。
強豪校の高校生は、速乾性の組手用の空手衣/道着を着るケースも多いため、冬は、防寒対策が必要だろう。

ちなみに、海外では、伝統が重んじられるケースはなく、道理的にウェアが選択されています。特に、組手の稽古の場合。

例えば、暑い国では、空手衣/道着の下だけ着て、上着は、半袖シャツというのが一般的です。空手衣/道着を着ないで、コンビネーションキックと拳サポだけ着けているケースもよく見ます。
寒い国では、空手衣/道着の上着を着ずに、コールドギア系のパーカーなどが着られている様子が伺えます。

まぁ、組手選手の場合、今の高校生も、海外の方がも、移動稽古のような基礎稽古を行わないケースも多いので、上記のような選択でも全く問題ないのかもしれませんが・・・。

また、空手衣/道着って、上着の方が消耗が激しいので、ズボンだけ履くのは、経済的と言えば経済的。少々価格が上がったとはいえ、アディダスの組手ファイターの空手衣/道着だと、通常の道着の半額くらいだし。

私が今の時代の学生だったら、基本、速乾性の組手用空手衣/道着(アディダスの組手ファイター)で、師範稽古以外、上着は(夏)Tシャツや(冬)コールドギアのパーカーだろう。

私の大学時代は、週6日の稽古を行っていたから、洗濯が追い付かず、毎日道着を洗えなかった。1年生の時は、替えの道着もなかったし。
数時間で乾いちゃう速乾性の組手用空手衣/道着だったら、例え1着だけでも、毎日洗えただろう。まぁ、安いから2着持つと思うけど。
今の学生が羨ましい・・・。

だらだらと過去を振り返る記事になってしまいましたが・・・
空手をやっている皆さん、これから寒くなりますので、コンディショニングを意識して、快適に稽古していただければと思います。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。