最近、Googleビジネス上で示される閲覧数等が異常な数字を示しています。

200824

このような数値を出している健康食品サプリメント製造系会社では、まず存在しないだろう。

まぁ、閲覧数は、爆発的に増えているのですが、アクセスや問い合わせは、ボチボチの状態が続いています。
弊社サイトは、かなりセグメントされているので、優良案件が激減している今、なかなか問い合わせまで行かないのでしょう。

もう少し日本の景気が良くなった時まで我慢です。何れにしても、焦らず淡々と出来ること行っていくつもりです。

ちなみに、やっぱり、Googleの検索アルゴリズムは大きく変化 したようです。



実際、私も、Googleでたくさん検索するので、変化を実感しています。

例えば、Googleビジネスでマップを登録している会社は、Googleの検索結果とは別に表示されやすくなった。

過去にも紹介した通り、全くお金を掛けずに対策できるのですが、それがより強くなっています。



Googleの検索結果とは別軸で表示されるため、位置情報も強く影響する。
だから、弊社のような閲覧が生じても、位置情報や関係ないワードで引っかかってきているので、問い合わせにはつながりにくいのだろう。

本流のGoogle検索において強いワードとなりつつある「まめ鉄」のコンバージョンとは、真逆の反応を示しています。
やっぱり、結果が出るワードでSEO対策を講じていく方が無難なのかな・・・。

でも、こういった集客対策だが、やらないよりやった方が良いことは間違いないだろう。

新型コロナウイルスの影響でテレワークする人達が増えたことで、インターネット集客の重要性は高まり、Googleも検索利用者が望むアルゴリズムへと変更しようとしています。
その流れに正しく乗っていく必要性が高まっています。
健康医療系は、信用度の評価も、年々強くなっています。
弾かれないよう、常に対策を講じていく必要があります。
それって、大変なことですね。
しかし、こういったことが、インターネットの世界では永遠と繰り返されていくのでしょう。
あぁ、しんどい・・・。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。