新型コロナウイルスの問題も、なかなか終息を見せる気配がないですね・・・。

弊社では、相変わらず、テレワークを行いながら、交代で出勤しています。
もちろん、以前に記事で紹介したツールを利用しながら。



私が把握している限り・・・
健康食品サプリメント・化粧品業界でも、様々なスタイルではあるのですが、多くの会社さんでテレワークを導入されています。
営業で訪問できないですからね・・・。

こういった中、皆様は、
テレワークを行いながら、どのように営業管理されていますか?

弊社は、特に行っていません!
管理アプリのCMも放映されていますが、そこまで管理する必要はないと思うんですよね・・・。

メールでのやり取りはCCが入れば把握できますし、Dropboxで供給されたファイルを編集すれば通知されますし、実は、SUBLINEも発信・着信情報(相手や通話時間など)が全て管理できちゃうんで・・・

subline


むしろ、テレワーク前より営業努力が明確になっている んですよね・・・。
だから、弊社では、何も行っていません。

ホウレンソウ禁止をされている山田昭男社長の教えの本質は「社員各々に責任をもって仕事させるか?」であって、過度な営業管理は逆効果だと思います。仕事環境が悪くなるだけ。



少子高齢化がさらに進むこれからの時代、働きやすさが成長する会社の条件になって来るのに、縛るのは逆効果だと思います。

教育も、育てるのではなく、育つ環境に置く。
管理も、会社が管理するのではなく、成果を出すために自己管理させる。会社は、そういった環境を整備する。
というのが私の方針。

また、こういったテレワーク中心の営業活動になると、どうしても成果重視の評価になってしまいますが、同時に、集客という会社の責任も重くなってきます。
訪問させるようなルート営業や飲み営業ができないんですから、当然ですよね・・・。

実は、私も、リスティング広告の運用を始めました。少額で、テスト的にですが。
超久しぶり! システムも随分変わっている。

ボチボチ、結果は出ていると思います。

ほんと、時代は、変化していますね・・・。
柔軟に変化に対応できるかが、生き残りの鍵なんでしょうね・・・。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。