39県で緊急事態宣言が解除され、これからビジネスを活発に進めていこうと意気込んでいる人達も少なくないのではないでしょうか?
一方、新型コロナウイルスは終わった訳ではなく、新しい生活様式に示されているように、これから数年間、新型コロナウイルス感染拡大を意識して働いていく必要があります。

まさに、新しい働き方を実践していかなければならない!

オフピーク通勤・テレワークの実施
飲み会の自粛
オンライン名刺交換への変化
Web会議の推奨


おそらく、今冬の忘年会も変わってくるだろう。
日本独特な商習慣である接待や商談飲み会というものも、無くなるかもしれない。
働き方も、見直す必要があります。

私も、Eihgtを用いてオンライン名刺交換していますが、今後は、オンライン名刺交換が主になっていきそうです。

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ちなみに、Eightでは、上記のような画面を出して、QRコードを直接読んでもらたり、Eightで相手を検索・Bluetoothで交換・メールで名刺情報を送信などの名刺交換方法が用意されています。

Web会議については、まだまだ問題がありそうです。
日本は、まだまだネット回線環境が充実していません。
経験が積まれつつあり、以下のようなマナーも出始めています。

ビデオをオンにするのは最初と最後だけ
聞くだけの人は音声OFF
接続回線数は極力減らす
マイク付きイヤフォン・ヘットセットの利用
※有線がベスト

まだまだ、工夫が必要そうです。

また、昨日、経団連が「オフィスにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」を示していたりもする。



週休3日も検討することなどもガイドラインに示されています。
中には「出張は、地域の感染状況に注意し、不急の場合は見合わせる。 」という記述もあり、しばらく、出張は、避け続けなければならない。

こういったガイドラインを見ても、今回の新しい働き方は、働き方改革と重複する部分が多いです。

昨日も、顧問先の研修で話したのですが、同時に、働き方改革を推し進めていく必要があります。

今、日本は、少子高齢化による深刻な労働力不足に直面しており、労働生産性を高めないと、生き残っていけないような社会になりつつあります。

今回の新型コロナウイルスの影響で、この働き方改革も、強制的かつ早急に行う必要性が出てきました。

加えて、クラウドなどを活用して、業務効率かも進めていかなければならないだろう。

急速に社会が変化し、我々も、変化に対応していく必要があります。
いろいろと考えていきましょう。


【追記】
Web会議に関しては、今、急速に進みつつありWebカメラが売り切れている。ヘットセットも。
中国からの直輸入品でも、2週間近く到着までに時間がかかります。
入室管理に必要な非接触の体温計も同様なことが起こっています。
中国だけが潤う状況がある。

会議に用いるイヤフォンについては、今のところ、ステレオジャックを用いるなら、古いiPhoneに付属していたイヤフォンがベストだろう。

有線をオススメする理由は、Bluetoothは音声のタイムラグが生じやすいからです。あと、何度も会議すると、バッテリーが切れる・・・。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。