本日、出勤の担当日で7時半から出勤しています。
流石に、特急おうめも、ガラガラで、いつもの半分も席が埋まっていませんでした。隣の席も空いており、通勤での接触も、ほぼゼロに近い形で、出勤できています。

コロナ疲れという言葉が出てきていますが、確かに、このテレワークの生活は疲れます。
人と会わないって、こんなにしんどいものなのかな?と思ってしまいます。

今までの平穏な(?)な日々が懐かしくなり、その平穏さが如何に幸せだったかが実感できます。

ジム行きたい!空手の稽古したい!
ガヤガヤ飲み会したい!
旅行に行きたい!

一方、この新型コロナウイルスとの戦いは、始まったばかりです。

基本、長期戦です。
感染拡大を一旦沈静化することで医療崩壊を防いで、そこから第二幕の自粛生活が始まります。有効なワクチンが広く流通しない限り、完全なる終息はないでしょう。
今後も、段階的に緩和していくとはいえ、以下のことを制限していく必要があります。

対面し合う飲食(飲み会など)
近い距離での会話
満員電車での通勤


ソーシャルディスタンスを取り続ける必要があります。

もちろん、マスクと手洗いの徹底し続けることが前提です。飲食業界の方々や旅行業界の方々は、苦難が続くと思います。
気が重いです・・・。
まぁ、慣れるしかないです。

こんな局面、少しでも気持ちが軽くなるようなことを行ったり、終息した際に備えていく必要があります。

企業であれば、研究開発や資料作成など。個人だと、新たな資格取得やスキル獲得など。
企業の場合、場合によっては、SEOっという手段もあるのかもしれません。

大事なのは、できることを最大限やり続けること!

一方、こうった急な変化がある場合、変化に対応した会社/人ほど上手くいきます。
ピンチこそチャンス!です。

ただし、終息した際を見越して、経営者は注意しておくことが複数あります。

それは、中国の動きやポジションだと思います。
特に、中米関係。

このコロナウイルスが武漢研究所(中国科学院武漢ウイルス研究所)から流出したものだと、信ぴょう性のある証拠が出てきた場合です。



アメリカは、何かの情報を持っていて、それなりに確信がある可能性がある。
アメリカは、結果、渡航規制をしていなかったヨーロッパ経由で感染拡大してしまったんだが、中国からの直接的な渡航制限が非常に速かったのも、それが理由だろう。

このまま行くと、早い段階で終息した中国が世界の覇権を握ってしまう可能性が出てくるので、アメリカは、それを何としても阻止しようとするだろう。

まぁ、今までの流れを見ていていると、事実が捻じ曲げても、都合の良いストーリーを作ってしまうかもしれない。湾岸戦争の時のように。
その場合、世界の怒りの矛先は、一斉に中国へと向くだろう。

日本の立場も難しく、正直、何が起こるかわからない。

最悪、戦争にもなりかねない。

そのカントリーリスクを加味してビジネスを進めていく必要があるだろう。
極論だが、いきなり業態転換を迫られた時に転換できるようにしておく必要もあるかもしれない。

このテレワークが続く時期は、こういったことをしっかり考えなければならない時期でもあるだろう。

コロナに負けるな!

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。