今年の6月や7月初旬は、雨で肌寒い日が続き、クールビズのサラリーマンの姿も、例年ほど見かけませんでした。
ようやくクールビズは増えてきまいたが、例年と比べると、あまりクールビズが騒がれていないように思えます。

また、クールビズが推奨されるようになり、年月を重ねることで、なんとなくクールビズについても見直され始めていると思います。

例えば、営業マンは、クールビズでジャケットを着なくても長袖 & ネクタイという風潮も出つつあるように思えます。

反対に、年中ノータイという会社も増えつつありますね。
まぁ、IT企業の多くは、カジュアルな服装での勤務なので、会社の考え方が服装に反映されているのだろうと考えています。

ちなみに、私は、服装とは自己表現の一つと考えるので、自由であっても良いと考えます。
むしろ、制服文化が根強い日本ほど、服装に対する固定概念がある国はないと思う。

私は、海外の健康食品サプリメントの展示会へ訪れます。そこで、海外のビジネスファッションについて、いろいろなことが見えてきます♪
結構、それが楽しい♪

アジア人はスーツ中心。ネクタイもしていることがほとんど。
おもろない。

イタリアやフランスなどヨーロッパはスーツだけでなくジャケパン & 革靴が多い。
パンツはジーンズのケースも少なくない。ヨーロッパでスーツが比率が高いのは、イギリスかな?
(イギリスの取引先は少ないので、単なるイメージかも。)
結構、タイトな服が多い。
ネクタイは、結構、締めている人が多い。
イタリアやフランスは、オシャレとしてネクタイを締めている感じが強い。また、革靴にこだわりがありそう。

アメリカも比較的ジャケパンが多い。ただし、ジーンズは少なく、スラックスやチノパンが多い。
ヨーロッパと異なり、ネクタイは少ないかも。
また、タイトよりルーズなデザインが多い。それもあり、ヨーロッパよりアメリカの方がカジュアル。

展示会は、6月や10月など、真夏は少ないため、海外の実際のクールビズまで見れないが、予測は付く。ネットで海外ブランドのトレンドも知れる時代ですからね。

ヨーロッパは、ノータイでも、革靴は履いていそう。
基本、夏でもスーツもくしくはジャケパン。
ビジネスウェアも多いベルギー発のファストファッションC&Aのサイトをみているとよくわかる。

アメリカは、ポロシャツ or ジップアップシャツ & 革靴という服装も少なくないだろう。ダークなスニーカーもいるだろう。年々カジュアル色が強くなっていると思う。(特にラフ・シモンズの)カルバンクラインのアメリカの店舗を訪れるとよくわかる。カジュアルというか、ややスポーティー。

ちなみに、アメリカでのカルバンクラインは、ハイブランドではない。ファストファッションに近いカジュアルブランドです。

日本は、クールビズをいきなり求められ、やや困惑して今があるのだろう。

さて、日本は、どこの国を参考にすれば良いのだろうか?

私は、答えはない!
と思う。

日本独自のスタイルを作っていけば良いと思う。そして、個々が個性を表現すれば良いと思う。

私個人は、寒い時期は、ヨーロッパ系のジャケパン&革靴にシフトし始め、昨年より革靴比率をかなり高めている。人と会う場合は、ネクタイを締めることが多い。ただし、海外で仕入れ花柄やメタル系の目立つネクタイが多い。

結論、どのシーズンも、多少相手を見ながら服装を決めようと思うことにした。

TPO ってやつです。

まぁ、堅い会社へ行く場合も、結構、ラフなことも多いが・・・。今日も、大手飲料企業を訪れるので、ポロシャツは避けた。カジュアルなシャツに、何本も持っている近年ご愛用の麻のジーンズ(EDWIN 408)。

※アウトレットのセールが一番安い、次はYahoo

まぁ、今年の私のクールビズ は、ポロシャツを減らし、ややワイシャツ率を高めている。例年なく、革靴を履くことすらある。
気持ちの変化だろう。

繰り返しますが、洋服は、TPOに合わせて、好きなように着れば良いと思う。

要するに、型にはまらず、個性をアピールすることが重要になりつある時代でもありますからね。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。