ここ数日、昨年12月に行われた全日本選手権のチャンピオン渡辺大輔選手を研究しています。

そして、渡辺選手が荒賀選手に勝った理由、それは、連突きだと思います。

動画の3:45あたりに繰り出される連突き。

ワンツーと呼ばず、あえて、連突き。

準決勝の石塚選手との試合を見ていても、多くが連突きでポイントを取っています。


中段のカウンターが取りにくいコンパクトで速い連突き。

とても奥が深い。
昨晩も、何度も何度も動画を再生して、秘密を探りました。

渡辺選手の動画は少ないです。
かつ、昨年あたりからガラッと戦い方も変わっています。フットワークを駆使しながら、長く間合いに入り続けなくなりました。
急に強くなりました。
同時に、連突きも進化したのだと思います。

まず、2本目の逆突きが伸びやかで、間が詰まらず、3本目まで上手く出せている。
反則C1も極端に減った。

実は、その秘密は、1本目の突き方と踏み込みの蹴り足の使い方なのかなぁ?とも感じています。2本突いていますが、蹴り足は1回。1本目の突きは、ボクシングのジャブのように距離を測る役割もあると思う。

渡辺選手は、私に近い選手。リーチも短めごっつい系。参考にすべき選手だと思います。
まだまだ研究中。
是非、自分も渡辺選手のような連突き身に着けたと思います。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。