ついに12月になりました。今月も、サボらずに原料受託バンクのランキング解説です。
1位 コラーゲン
2位 プラセンタ
3位 グルコサミン
4位 乳酸菌
5位 酵素
6位 オキアミ
7位 ヒアルロン酸
8位 コンドロイチン硫酸
9位 アスタキサンチン
10位 カテキン
>>先月のランキング
今月は、ランキングに変化がありました。
一方、ここ最近、人為的なランキングアップ行為が見られるようなので、注意が必要です。
今回の大きな変化といえば、いきなりアルギニンがランクインしたことです。
これは、理由がなく、説明がつきません・・・。
アルギニンは、アミノ酸であり、ベーシックな素材です。
季節的なものなので、突発的にニーズが高まったとは考えられにくいです。
季節的なものとして、例えば、酵素と乳酸菌の順位が入れ替わったのは、これからのインフルエンザシーズンや花粉症シーズンに向けて、免疫強化の商品開発の動きを反映しているものと考えられます。
弊社の案件でも、そのような傾向が示されています。
11位以下のランキングでは、今回、緩やかな変化があったものの、大きな変化は確認されませんでした。
季節的な傾向として、温め系原料はランクインしているものの、順位が落ちてきました。
今回、26位に黒ショウガ ( ブラックジンジャー ) が入ってきましたが、すでに、ダイエット商品開発スタートの兆しかなあ?と考えております。
来月以降、少しづつ、ダイエット素材がランクアップして来ると考えています。
一方、来春の顔になるような素材が不在なままです。
ある意味、混戦しそうなので、楽しみです。
ダイエット商材は、インターネット上で販売されることが多いです。
先週の記事の通り、その市場も変化しております。
その傾向が色濃く出ると予測しております。
おそらく、検索されたり使用されたりする原料も少なからず影響するものと考えております。
あと、気が付いた点として、一時的にランクインしたプロテオグリカンは、17位と良くがんばっているなあという感じです。
某社が美容ドリンクでがんばっているからでしょうか・・・。
本当に、水のある状況での加熱に弱いプロテオグリカンが120万ダルトンの分子量を保っているかはわかりませんが・・・そもそも、プロテオグリカンの分子量定義がないですからね・・・。
今回のランキングは、アルギニンを除き、季節性が色濃い変化でした。
今、先が読みにくい市場になっています。
先手を打っていくには、僅かな市場の変化も逃してはいけないのでしょうね。
その手がかりとして、是非、私のコメントも参考にしてみてください。
<お知らせ>
※人為的なアクセスアップが認められ、4位のアルギニンが削除されました。ランキングだけを正しいものに修正いたしました。
なお、私の記事内容は、そのままです。ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
1位 コラーゲン
2位 プラセンタ
3位 グルコサミン
4位 乳酸菌
5位 酵素
6位 オキアミ
7位 ヒアルロン酸
8位 コンドロイチン硫酸
9位 アスタキサンチン
10位 カテキン
>>先月のランキング
今月は、ランキングに変化がありました。
一方、ここ最近、人為的なランキングアップ行為が見られるようなので、注意が必要です。
今回の大きな変化といえば、いきなりアルギニンがランクインしたことです。
これは、理由がなく、説明がつきません・・・。
アルギニンは、アミノ酸であり、ベーシックな素材です。
季節的なものなので、突発的にニーズが高まったとは考えられにくいです。
季節的なものとして、例えば、酵素と乳酸菌の順位が入れ替わったのは、これからのインフルエンザシーズンや花粉症シーズンに向けて、免疫強化の商品開発の動きを反映しているものと考えられます。
弊社の案件でも、そのような傾向が示されています。
11位以下のランキングでは、今回、緩やかな変化があったものの、大きな変化は確認されませんでした。
季節的な傾向として、温め系原料はランクインしているものの、順位が落ちてきました。
今回、26位に黒ショウガ ( ブラックジンジャー ) が入ってきましたが、すでに、ダイエット商品開発スタートの兆しかなあ?と考えております。
来月以降、少しづつ、ダイエット素材がランクアップして来ると考えています。
一方、来春の顔になるような素材が不在なままです。
ある意味、混戦しそうなので、楽しみです。
ダイエット商材は、インターネット上で販売されることが多いです。
先週の記事の通り、その市場も変化しております。
その傾向が色濃く出ると予測しております。
おそらく、検索されたり使用されたりする原料も少なからず影響するものと考えております。
あと、気が付いた点として、一時的にランクインしたプロテオグリカンは、17位と良くがんばっているなあという感じです。
某社が美容ドリンクでがんばっているからでしょうか・・・。
本当に、水のある状況での加熱に弱いプロテオグリカンが120万ダルトンの分子量を保っているかはわかりませんが・・・そもそも、プロテオグリカンの分子量定義がないですからね・・・。
今回のランキングは、アルギニンを除き、季節性が色濃い変化でした。
今、先が読みにくい市場になっています。
先手を打っていくには、僅かな市場の変化も逃してはいけないのでしょうね。
その手がかりとして、是非、私のコメントも参考にしてみてください。

<お知らせ>
※人為的なアクセスアップが認められ、4位のアルギニンが削除されました。ランキングだけを正しいものに修正いたしました。
なお、私の記事内容は、そのままです。ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
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- 商品開発
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