私が大切にしている言葉です。

『自己を虚しゅうして人を容れ、人を恨まず慢心せず、常に内観的修養に努めよ』


この言葉は、大学時代に勤しんだ空手道の道場君の一節です。
ここ最近、とても良い教えだと痛感しております。
恨みは何も生み出しません。
慢心は成長を止めてしまいます。
争いは必ず自分に返ってきます。
この教えの通り、常に自分自身の内面の成長を心がけるべきです。

生きていると、嫌なこともあります。
今年6月は、母の危篤にもかかわらず、赴くことを制限をされたりもしました。
何かある毎に、この言葉を思い出し、自分に言い聞かせるようにしております。

定期的に運動していますが、体も鈍り、空手の技術は落ちています。でも、空手の精神(スピリッツ)だけは失わないようにしております。
これからも、この言葉を大切にしていきたいと思います。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。