今日、税理士の友人とランチしました。
その中であった話を紹介いたします。

まず、話は、農耕民族と狩猟民族とではどちらが強い?という話から始まりました。
結論は、歴史が物語っており、安定性のある農耕民族が強いとなりました。

そして、そのセオリーは、現代ビジネスでも同じであるという話になりました。
確かにそうだと思います!

収益性が高くても流動性が高いビジネスは、狩猟民族のようなハンター的要素が求められます。
こういった狩猟系ビジネスは、浮き沈みが激しいです。
中小企業の広告代理店は、その傾向があります。
人の評価制度や人の管理がとても重要です。
そして、その制度や管理の仕組みで浮き沈みのリスクマネージメントを行っているのが保険業や不動産業だと思います。

一方、製造業に多い農耕系ビジネスは、種を巻き、育て、収穫するという過程を踏みながら、安定的に長く大きな利益を生み出すことを目指します。

ただし、芽がでない場合もあります。そんな会社をたくさん見てきました。

どちらが強い?と聞かれたら、最終的に強いのは、農耕系ビジネスだと思います。
いろいろな部分で積み重ねができます。
また、狩猟系に比べ目立たないで収益を上げれるので、競争が起こりにくく、市場が飽和しにくいという強みもあります。
ビジネスの鉄則、目立たず儲けることに当てはまります。

ただし、先見の目を持つ優秀な戦略家が必要です。
また、一時的な安定に安心しない攻め続ける姿勢や人材育成も重要です。
感より戦略が求められます。

もっと言えば、本当に強いのは、狩猟系ビジネスと農耕系ビジネスをバランス良く組み合わせ、相乗効果を示すことができるビジネスだと思います。
感やビジネスセンスだけでなく、同時に戦略が必要です。

現代社会は、それを目指さなければならないと考えます。
勝つ条件だと思います。

まあ、お米や野菜だけでなく、た農耕系ビジネスと狩猟系ビジネスまにはお肉も食べたい!それが人間の欲求♪
♪───O(≧∇≦)O────♪
違うか…。
(-。-;

私も、三つの事業を行っていますが、コンサルビジネスは限界があるな〜と感じています。
私の人的リソースにも限界があるので、コンサルだけの案件は新規で受けない方針も模索してます。

今回の話で、クライアントも喜びながら、狩猟系のコンサルビジネスから派生する農耕系ビジネスで如何に収益を生み出すかということを、経営を行う人間としてもっともっと考えないといけないなあと痛感いたしました。

私は、これから新たな種を巻き、次のビジネスを創らなければなりません。これからが本当の勝負なんでしょうね♪
♪(´ε` )

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。