一昨日、Facebookマーケティング(オガワ カズヒロ著)の書籍を読みました。
Facebookによるマーケティングの本というより、マーケティングの中でFacebookをどう活用していくのか、という内容でした。
マーケティングの書籍としても、非常に良いな 内容でした。

あまり話し過ぎると、著者の方に申し訳ないので、さわりだけを紹介したいと思います。
ご興味があれば、みなさまもご一読ください。

非常に共感できたのは、Facebookの特性と可能性についてと、市場における会社の各ポジションニングにおける活用方法です。
そのなかでも『SMO』『SRM』に関しては、特によかったです。

Facebookのその両者は、次世代の通販には、不可欠になると思います。

SRM,Social Relationship Management に関しては、私も試み始めていました。
店舗も持つ通販事業、ドクターズサプリやコスメ、こだわりの商品販売などには、非常に有効だと思います。
書籍の中で出てくる、いわゆるO2Oです。
通販の場合、リアルな店舗も同時に持つか、ヴァーチャルな店舗だけなのかの違いはありますが、基本は同じように思えます。

おそらく、次世代の通販において、Facebookは不可欠なコミュニケーションツールでありながら集客ツールでもある存在になると考えています。

その変化に伴い、売れる商品も変わってくると考えます。
今まで以上に、リアルに良い商品が評価され売れると思います。今度は、その流れにマッチした商品開発が求められるのでしょうね。

今、健康食品や化粧品の通販は、飽和し始めています。
一方、変化の流れにも非常に早く、シェアも簡単に入れ替わる状況もあります。
特に情報に敏感な世代の市場が。
そこで勝っていくには、変化の流れの中で常に先手を打ってくことが必要ですね。