先日、抗加齢医学会総会に参加してきましたが、長寿遺伝子(サーチュイン)と腎臓の関係などに興味があり、聴講させていただきました。

低糖質ダイエットを非難するものではないのですが、低炭水化物・高たんぱく質の肝臓への負担を動物試験の結果で示されていました。
そして、低たんぱく・高炭水化物が腎臓の観点より、長寿には良い点なども報告されていました。

そこで、感じたこと。

・低糖質&高たんぱく質の肉食ダイエットなどは、効果はある。
・動物性のタンパクは、確かにマイナス面もあるだろうが、プラス面もあるだろう。まぁ、だから米国では植物性タンパクが支持されるのであろう。
・動物実験の結果は、必ずしもヒトには置き換えれない。
・でも、極端に高たんぱくオンリーの食事に偏るのも必ずしも支持できない。
(お店にも農家さんにも失礼なので、お寿司屋さんではネタだけでなくご飯も食べましょう!嫌なら、刺身を頼みましょう。)
・まぁ、高タンパクばかりを続けるのではなく、たまには腎臓を休ませてあげるのも大事なんだろう。

私は、夜に糖質を多少制限していますが、朝や昼は、制限していません。
ハードなトレーニングが日課なので、糖質も取らないと、問題も生じる可能性が出てきているためです。先日の健康診断でも、中性脂肪が低過ぎて注意を受けています。

30歳を超え始めて定期的に運動できないのであれば、多少なりとも、糖質を制限した方が良いと考えます。夜だけでも控えた方が良いと思います。

また、私の持論ですが、朝は糖質制限しない方が良いと考えています。朝食を抜くなんて、以ての外だと思っています。やっぱり、脳も糖不足になり、力も出ないです。続きを読む