健康食品サプリメント原料・OEM製造業界 生き残り術

健康食品サプリメントの受託製造加工;OEMや原料供給を行う栗山雄司(広告代理店経験のある博士マーケッター)のブログ。原料クリエイティブからの商品設計ノウハウ、最新研究データ、機能性表示食品、食品表示法・薬機法・景品表示法、中国を始めとした海外展開の話など

機能性食品素材で介護のない幸せ笑顔あふれる世の中を作ることがです。そのためには、素材の研究開発とマーケット創造の両方が不可欠です。
本ブログでは、その理想像を追い求めながら、その実践で得られた市場での生き残り術を紹介していきます。

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーターとして、日々、健康食品サプリメントを作ってます。
近年は、機能性表示食品にも力を入れております。

仕事のご依頼がございまいたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。

緊急事態宣言

主張しない日本人の甘さと新型コロナウイルス

緊急事態宣言が延長されれば、自粛生活がさらに続きます。
今の補償では、日本の経済は、持ちこたえられないだろう。

今の日本人は、主張しない。
だから、以下のようなことが行われなくても、延長を受け入れてしまうでしょう。

1.緊急事態宣言の延長
自粛の効果は示されており、今の感染拡大は自粛とは無縁の院内感染。自粛では院内感染は防げない。
市中感染と院内感染の比率が公表されてない不透明さ。

2.発熱外来の不設置と検査数が増えない現実
市中感染や院内感染が起こる根本的な理由が解決されていない。
(院内感染を起こしていない自衛隊中央病院は検査を徹底している。)

3.不公平な給付
一律給付のため、ダメージがない年金受給者や公務員まで給付金を受け取ってしまう不公平さ。
過疎の町村での給付が行われても、ダメージが大きい都市での給付が行われない。

4.中長期の指針
この戦いは長期戦なのに、中長期の指針が示されない。
どの段階になったらどうするという指針が全く示されない。

こういった状況があるのに、国民は、緊急事態宣言の延長を認めれるだろうか?
国民が要望していた検査の徹底も行われず、本当に困っている人達に給付も始まらない。

今更、PCR検査が徹底できる環境がないは無責任であり、代替の抗原検査を急がなければならない。同時に発熱外来が設置されれば、院内感染も減るだろう。
院内感染が起こるのは、医療従事者が悪い訳ではなく、どんな形でも検査を徹底できない政府の問題です。
ここら辺の声は、しっかり上げていく必要があると思います。

実は、4の指針が示されないのが一番の問題。
いつまでも自粛生活を続ける訳に行かない。それこそ、日本が破綻してしまう。

こういった状況があるため、延長された場合、自粛しない人達も増えてくるだろう。
不用意に自粛を解くと、感染拡大の第二波が来るだろう。

そもそも、この新型コロナウイルスとの戦いは長期戦。
韓国も、2年間の方針を出している。
封じ込めに成功した韓国を見習うべきです。



先日行った1年間の予測のように、自粛の緩和も必要。
このままの自粛の必要はないです。
ただし、繰り返しますが、検査の徹底などを行ったうえで。



新型コロナウイルスという未知のウイルスがどんなものであるかがわかってくると、対処のしようがあると思います。
国民は、手洗い徹底は当然ながら、満員電車を避けたり、マスク着用徹底など、的確に感染予防を行い続けるだけだと思います。

コロナに打ち勝っていきましょう!

コロナに負けるな!

緊急事態宣言解除から1年間の予測

楽観論として、私は、来年の5月くらいに新型コロナウイルス問題が終息すると考えています。日本のシナリオは、5月に終息して、7月に無理やりにでも東京オリンピックを開催するしょう。おそらく、選手の受け入れ(入国)は、かなり厳重なものになるだろう。その国の感染状況に応じた対応になると予測され、国によっては、ちょっと不利な対応がなされてしまう可能性も高いです。

何れにしても、緊急事態宣言は、5月末に一旦解除され、自粛ムードを残しつつ、三密を避けた生活が続くでしょう。
これが1つ目の予測。
そうしないと、経済は持ちこたえられない。
感染拡大を抑えつつ、経済も動かしていかないとヤバい。

まぁ、これも楽観論で、1月頃にワクチンのヒト臨床試験が完了し、3月頃に認可、4月頃から徐々に医療現場で利用され始めるのではないでしょうか?
2つ目の予測
希望的観測も強い。

ちなみに、発生源であり、開発を最も早く行い、国費を投入して開発されている中国製のワクチンは、おそらく、3~4ヶ月早い段階でヒト臨床試験が完了し、実用化されてくると思います。一方、多くの国々は、そのワクチンを利用しないだろう。利用されるのは、アフリカ中心。



日本でワクチンが実用化される頃には、40~50%で集団免疫を持っている状態ではなかろうか?
実際、日本は、正確な感染者数が戦略的に隠ぺいされている状態が続いているため、正確な値は予測しにくいが、無症状の感染者は、今でも確実に増えているだろう。

日本の場合、医療体制が脆弱なため、真面にPCR検査を行うと、あっという間に医療崩壊してしまう。PCR検査を行いたくても、容易に行わせることができない現状があることは、日本の現状をきちんと理解しなければならない。医療崩壊を起こさないようPCR検査数を絞り、無症状の感染者や抗体を持った人を徐々に増やしてくことが日本の戦略だと思います。

院内感染を食い止めるため、今後、PCR検査の数は、少し増えるだろう。抗原検査も含めて。例えば、発熱した人間は、まず抗原検査を行い、陽性が出たら自宅待機や宿泊施設で隔離しつつ、PCR検査で確定診断を行っていくだろう。陽性が確定し、徐々にアビガンを投与する人達を増やしていくだろう。
アビガンが広く投与され始めるのは8月頃からではないだろうか。
3つ目の予想。
アビガンの増産体制の動きから、何となく、そう思う。

医療機関は、12月頃まで、ギリギリの状態が続くと思います。すでに一部では、半分医療崩壊状態なのだが。
なので、緊急事態宣言解除後も、12月頃までは、今よりちょっと緩和したくらいの状況が続くだろう。決定的な医療崩壊を防ぐために。
以下のようなことを継続していく必要が出てくるでしょう。

手洗いの徹底
外出時のマスク着用の徹底
オフピーク通勤やテレワークの継続→働き方改革の一環で一般化
スポーツ時もマスク着用(ジムの営業は部分的に再開)
店舗飲み会の自粛
→オンライン飲み会へ

飲食店は、原則、食べ回しは厳禁になり、必ず取り分けて食べることを徹底しなければならないだろう。居酒屋さんなどは、オーダー時に人数分の取り分けの有無を確認して、要望があれば人数分に取り分けて品を出さなければならないだろう。
回転率が落ちるので大変だが、ソーシャルディスタンスが取れた環境も意識する必要があるだろう。一蘭方式のように、仕切るのも一手です。すでに、コンビニやスーパーでは、レジ打ちの人を守るためにビニールシートなどで仕切っており、似たようなことを行っていく必要があるだろう。



悪い言い方しますが、政府は、責任逃れしながら、補償はせず、飲食店を自然淘汰させていくつもりでしょう。緊急事態宣言解除後も、自粛生活が続くので、飲食店は、すぐに復活しない。緊急事態宣言による損失分を取り返すどころか、徐々にマイナスが蓄積し、7月頃から多くの飲食店が潰れ始めます。
駅前の店舗ほど固定費(主に家賃)が大きいので、そんなに長く持たないです。

最悪な言い方をすると、日本政府は、経団連の主になっている上場企業や製造メーカーさえ守れば良いと考えているのでしょう。
相変わらずのトリクルダウン思想で、上場企業を守るため、我々の年金が兆単位で投入されるでしょう。この不公平は扱いは、今回、感じざる終えません。
(まぁ、このことを理解している人達は、その予算投入を見越して、下落し切った株を購入するでしょう。)
国は、飲食店などの補償に予算を付けれないのに、株価を上げるためには、勝手に兆単位のお金を投入できる。中小零細の飲食店なんて、救う気はない。

なので、市民レベルで飲食店を守っていくしかない。
例えば、馴染みの居酒屋さんを応援したかったら、オンライン飲み会のメンバーで同一店にテイクアウトやデリバリーを頼むようなことをしていかなければならないだろう。店側も生き残りをかけて、複数人で頼むと割引されたり、人数分に小分けにするサービスなども必要になって来るだろう。

我々の健康食品サプリメント業界は、健康不安が煽られるため、大震災の時のように売上は上向く可能性もありますが、嗜好品ビジネスでもあるので、ボディーブローのようにダメージが現れてくる可能性もあります。
中国依存は、形を変えるでしょうが、しばらく続くと思います。
ただし、徐々に中国ビジネスの恩恵も薄れていくというのが私の予測です。間違えなく、中国は、内製方針へとシフトしていくでしょう。
日本の中国ビジネスで勝ち残るのは、ほんの一部のビジネスだけでしょう。
その流れを見据えて、私は、淡々と準備しています。

そういった理由で、連休中も、私は、仕事しているでしょう。
ピンチこそチャンスなんですが、ある意味、今は、生き残りを賭けた勝負時だと考えています。
テレワークでのんびりしていちゃアカン!
むしろ、労働生産性を上げる努力をしなければならない!

コロナに負けるな!

Chatwork vs zoom 便利なのはどっち?

現在、緊急事態宣言により、多くの会社が社員にテレワークの指示を出しています。
若い人達を中心に、徐々にですが、テレワークに慣れつつあります。オンライン上の会議、Web会議も、ちょこちょこ行われるようになりました。

まぁ、オンライン飲み会というものも増えていますからね・・・。

そこで使用されるのは、zoomがほとんどでしょう。



zoomは、アカウント登録も楽ちんで、誰でも簡単に利用できるのが特徴です。
もちろん、Webカメラを利用できる環境は必要です。
最近のノートパソコンは、ほぼWebカメラが付いていますからね・・・。

まぁ、ビジネスだけでなく、プライベートでも利用しやすいのがzoom。なので、ビジネスに限定されず、広がりを見せ始めています。

次に、意外に忘れられているのが、ChatworkのLive機能
これも、Web会議が利用できます。



私は、ビジネスにおいては、こちらのChatworkの方をオススメします。

テレワークは、電話でのやり取りから、Chat(チャット)中心へと変化しています。
弊社も、8割がチャット、Chatwork。

Chatworkは、そのビジネスのやり取りの延長で利用が可能です。
それが、最大のメリット。

まぁ、一般の方々は使うことがないと思いますが、ビジネス上では、よく利用されています。
あと、何となく、Chatworkの方がセキュリティー面が高いような感じがします。

さて、この2つを比べると、重要になって来るのが、画質や音質などの質です。
今のところ、zoomの方が上回っているような感じがします。特に画質。
当然、Chatworkも良くなってくるでっしょう。

それより重要なのは、先日も紹介した通り、用いるツールです。ソフトよりツール。



Bluetoothのイヤフォンなどは、ちょっとタイムラグがあるので、安い有線のイヤホンなどを用いるのがオススメです。できれば、マイク付き。
マイクは重要。ノートパソコンやスマホの内臓マイクでは、音質が悪いです。相手がどのように聞こえているかわからないので、意外な盲点になります。

Web会議において、重要なのは画質より音質 です。

今後、そこをいろいろと工夫していく必要がありそうです。

【追記】22020年5月1日
改めて思うzoomの凄いところ。
背景を変えれること。
あれは、テレワークの時、子供の声さえ遮断できれば、散らかった背景を気にする必要がない・・・。
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博士(水産学) 46歳 富山県滑川市出身  (株)アンチエイジング・プロ COO 現 東京海洋大学卒 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

営業は天職、通販化粧品会社や広告代理店での所属経験がある異色のコンサルタント。
博士論文は海洋プラスチックごみがテーマ。
プロフィール詳細は、カテゴリー最下段より。

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