予防医療で介護なし!アンチエイジングライフ研究所★栗山雄司

年中、健康食品やサプリメントの製造や販売に関わっている代替医療事業クリエイターのブログです。医療機関向けサプリメントを得意とし、エビデンス型の商品開発を重要視しております。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や競技空手・ボクシングの格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

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競技空手

競技空手研究のまとめ

競技空手研究の記事も増えてきましたので、ポイントをまとめる上で、まとめを作ることにいたしました。

まず、変化する立ち方について。

進化する競技空手の組手の構えや立ち方

基本は、基立ちから始まっています。少しづつ改良され、今の形に変化しています。近年、日本では、四股立ちの選手も増えています。

次は、あまり解説されることのない足さばきについて。

競技空手の足さばき/フットワーク

基本、フットワークは、この足さばきから成り立っています。
近年のフットワークも、寄せ足の変形であり、寄せ足と継ぎ足のミックスです。そして、以下の突き技の記事へとつながってきます。

突き技のポイント:ステップインの形とスピード

蹴り技は、このページで紹介されている稽古に尽きます。

最新の蹴り技で間合いを制する

日々稽古してマスターしないと、蹴りでポイントは取れません!

大事なのは基礎力!

日々努力あるのみです。地道な努力が必要です。
なかなか解説・紹介されないような情報も含まれます。是非、これらの情報を活用いただければと思います。

進化する競技空手の組手の構えや立ち方

競技空手(組手)は、進化しています。
構えや立ち方も進化し、変化しています。
でも、こういった構えや立ち方は、なかなか丁寧に教えてもらえる機会がなかったりします。
そこで、整理する意味も含めて、以下のようにまとめてみました。

基立ち
基本の構えであり、私の大学時代、約20年前の主流の構え。約束組手など、昇級・昇段の審査では、基立ちで行われることが多いです。
前足踵と後足踵との距離は約50cm、幅は10cm。後足は正面に対して20°、前足は後足に平行。膝を軽く曲げ、上半身は半身。
即座に素早く動けるのが特徴の立ち方です。

真半身の四股立ち
日本選手(荒賀選手、西村選手、崎山選手など)やアガイエフ選手
基本、突きの蹴り足の準備として、後ろ足を緩ませる。荒賀選手は、抜きと表現し、ステップイン時の後ろ足の蹴り足準備が顕著。
荒賀選手より、西村選手や崎山選手の方がやや上半身が開かれている分、刻み突きの腰が入っている。
アガイエフは、後ろ足への体重移動(タメの作り)が非常に明確。

真半身のため、攻撃される面が狭い
また、裏太腿を使った蹴り足や重心安定が特徴であり、安定した重心で速く移動できる。
ルフェーブル先生曰く、左右の幅がない分、(おそらく、手前に引く足払いでなく、横に払われる)足払いに弱い。

基立ちの変形(基立ちと四股立ちの中間)
ルフェーブル選手など海外選手(海外の松濤館)
素立ちより前足のつま先が閉められ、その分、半身が強くなっている。基立ち程度の左右幅がある。半身が強くなると共に、後ろ足のつま先がやや開かれ、四股立ちや騎馬立ちに近い立ち方になる。太腿(四股立ちより表)も使いながら、四股立ちよりやや脹脛を使って突ける。

後足の蹴り足が使いやすく、前進するスピードは速い

踵を立てた逆突きを行いやすく、素立ちのように上半身は開かれている分、逆半身に近い腰の回転を使った逆突きが打ちやすい。
上半身が開かれているため、腰を使った刻み突きが打てる。腰が入る分、大きく飛び込んで前足を開かなくても、前足を閉じたままの飛び込み刻み突きでポイントが取れる。
でも、下がった時、しっかり後足にタメを作らないと、腰が上がってポイントを取られやすい。

どちらの構えや立ち方も、長所と短所があります。
試行錯誤しつつ、自分に合った構えや立ち方を選択していくべきなのでしょう。

なお、真半身に近く、前足のつま先が閉まっている点は、どちらの構えにも共通する点です。
前足のつま先が閉まっていると、間合いに入った後の戻りが速くなる。間合いに入って出ての繰り返しが行いやすく、間合いを制しやすく、下がりながらの後の先も行いやすい。

ちなみに、私は、大学時代から基立ちの変形のタイプ。つま先も閉めていた。
当時(20年前)のトップ選手の動画を見ると、前足のつま先を閉めないまでも、左右の足の幅はかなり狭くなっている。必然的に、そうなるのだろう。

さらに、近年は、上中ワンツーだけ、踵を立てた逆突きにシフトしました。踵を立てた逆突きは、ボクシングに近い。シフトしてみてわかたこと、自分から攻める逆突きには適しているが、カウンターの中段逆突きは、踵を立てずに寝かした逆突きの方が安定するだろう。使い分けるのも一手、迷っています。

参考:競技空手の足さばき/フットワーク

超高齢化社会における生涯スポーツの位置付け

多くの人に、若いと言われる。実際、私の体年齢もギリギリ20代を保っている。理由は、空手とボクシングによる週5の格闘技生活だろう。
まぁ、負荷は強すぎるので必ずしも体に良いとは言い切れないのだが、好きなことができている点では、ストレスが全くなく、とても充実しているので、精神面も考慮すると、ベストな状況だと考えています。
いずれにしろ、運動というものは、アンチエイジングにとって非常に重要な位置付けであることは間違えない。
そして、運動は、長く続けることが望ましい。
60代を超えると、動脈硬化性疾患予防に加えて認知症予防やロコモ対策の意味も強まっていく。

平均寿命は延びるけど健康寿命が延びず、超高齢化社会が進む今、生涯スポーツというものは、必要不可欠なものになっていくと予測している。

近年、しきりに健康番組でダイエット法や健康法について紹介されるが、定期的に運動すればよいだけだと思う。

一方、社会人になると、なかなか運動というものを継続できない。
それが現実だと思う。

社会人になると、就職という環境の変化に加え、結婚・(女性は)出産・子育が始まる。
自分の時間も、自由になるお金も減るだろう。
女性は、妊娠したら、多くの人が習い事を止めてしまう。

私ですら、空手に10年ものブランクがあった。
まぁ、そうは言いつつ、うち4年くらい(半分は夫婦で、もう半分は子供達の体操教室の付き添いで)はジムに通っていたが・・・。
今の私のように社会人でアスリートを続けようと思うと、かなりの努力が必要だと思う。

運動を再開するタイミングというものは、人生においていくつか存在する。

1. 子供が習い事を始める時
2. 子供に手がかからなくなった時
3. 定年退職した時
4. 体を壊した時


実際、うちの父は、定年退職後、ペタンクを始めている。
今年は、審判資格も取得したようだ。
遅くなったが、生涯スポーツを見つけて継続している。たまにプールにも行っているようで、非常に元気だ。非常に喜ばしいことだと思う。

まぁ、子供が習い事を始める時を狙うのが一番良いだろう!
私もそうだった。

うちの青梅の空手教室などは、原則、親も参加することになっている。今年は、園児のお母さんも始め、子供より真面目に頑張っている。
そういった点が、空手の良いところだと思う。
また、何歳になっても、続けることができる。
生涯スポーツとなっていくかは難しいところだが、親子の大きな接点にもなる。
子供の教育上、非常に良い!

子供にスポーツをさせるのは簡単だ。指導者に任せればよい。
一方、子供は、親が離れると、ガラッと態度を変える子がいる。強制が強いのだろう。私は、将来、そういった子供は要注意だと思う。

親も頑張る姿を見せて、子供も成長する。
それがベストだと思う。

トップアスリートの親も、子供に人力を注ぎ込むが、トップアスリートを育てるつもりでなければ、人間教育という観点では、親子で成長した方が人生の中でのメリットは大きいと考えています。
親が一番身近な指導者となる。
そして、子供と一緒に始めたスポーツを生涯スポーツとしていければ、もっと良いことだと思います。指導者の道に進む人もいるだろう。

常に目標を持ち続けることが重要!

子供に手がかからなくなった時(巣立った時)や子供がスポーツを止めた時、再度、問われる時も来るだろう。その時は、子供が離れるので、自分自身がそのスポーツと向かい合わなければならない時なのだと思う。

私は私で、こういったことを体系化してもっとしっかりした形で進めていくため、自分が成長できる環境がある今、少しでも積み重ねていこうと考えている。
詳細はヒミツ(笑)
あと、2年は、修行が続く。
その後は、まだ具体的に考えていないが、先に進むと思う。

いずれにしろ、私は、仕事だけでなく、人生の中でアンチエイジング論を体現していければと思う。
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サプリに対する想いです。初めての方は、是非、読んでもらいたいです! ブログガイド 健康食品業界に20年近くいると、時代の流れというものも強く感じます。サプリメントは、市場の成熟と共に役割や環境も変化しています。社会に貢献できるサプリメント道というものを必死に模索しております。
プロフィール

博士(水産学) 44歳 富山県滑川市出身  (株)アンチエイジング・プロ COO 現 東京海洋大学卒 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

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プロフィール詳細は、カテゴリー最下段より。

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