健康食品サプリメント市場の理想像・未来像 by 博士マーケッター

浮き沈みの激しい健康食品サプリメン業界で受託製造加工や原料供給を行う栗山雄司のブログ。原料クリエイティブからの商品設計ノウハウ、最新研究データ、機能性表示食品、食品表示法・薬機法・景品表示法、中国を始めとした海外展開の話など

健康食品サプリメントを利用して介護のない幸せ笑顔あふれる世の中を作ることがです。そのためには、アンチエイジングをベースとしたセルフメディケーション;予防が不可欠です。
本ブログでは、その理想像を追い求めながら、市場の未来を予測しつつ、勝ち残っていける商品作りを追求し続けています。

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーターとして、日々、健康食品サプリメントを作ってます。
近年は、機能性表示食品にも力を入れております。

仕事のご依頼がございまいたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。

空手

サーチュイン活性化計画!

いろいろ思うことあって、本日から生活スタイルを見直すことを決心しました。
そして、以下のルールを徹底することにしました。

20時半以降は食べない(会食を除くが、炭水化物は厳禁)
運動した日は6時間以上の睡眠を取る
週1回は定時で帰宅して家族と食事する


毎日22時前後の夕食を止めます!本日から、夕食の準備は不要と家族にも伝えています。

22時過ぎの食事では、24時に寝ても食事から2時間を空けれないです。
また・・・
最近、サーチュインを活性化する空腹というものから、余りにも離れ過ぎました。アンチエイジングを体現すべき人間として、あるまじき行為。

その代わり、ランチは制限しない。朝食を抜くことなんてありえない。
でも、なるべく、炭水化物少なめ、タンパク質と野菜多めをこころがけます。あと、青魚も。
まぁ、ラーメンの大盛くらい、必死で汗を流して消費するので、勘弁してもらいたい・・・。

睡眠については、平日の平均睡眠時間4時間半という生活にピリオドを打つべきだと思ったからです。
こんな睡眠時間では、成長ホルモンも分泌されない!
また、負担は大きく、いつか体を壊すだろう。

毎日1時間早く出勤しているのだから、毎日1時間残業しているのと同じ。今、平均19時まで残業し、帰宅しても仕事しているし、会社で唯一会食して顧客や取引先と付き合ってるんだから、働き過ぎ。

加えて、土曜日午前はオンタイムだし、海外出張や学術学会への参加で土日も働いていることもある。

だからと言って、有給や代休は取るつもりはない。
会社の売上を上げ続けるという信念があるから。

なので、結論として、定時で帰る日を作ることにした。できれば、週2回が理想。

近年、働き方改革という言葉を耳にする。
良いことだと思う。

でも、労働時間を減らした分、効率性を高めて労働生産性を高めないと、怠慢でしかない。
そこは、勘違いしてはいけない。
その働き方は、実は長時間働くことより大変なことであり、時間は短くなっても負担は大きくなる。
嫌でも長時間労働できなくなる時代は、すぐそこまで来ている。

そして、労働生産性を上げて仕事できなかった企業や人間だけが取り残される。格差も大きく生じ、非常に残酷な社会へと変化していく。
だから、今から労働生産性を高めて働くトレーニングをしていかないといけない。私は、会社の先頭を切らないといけない!

ここまで大きく宣言した訳だから、なにがなんでも貫き通す!

なお、週5の空手&ボクシングの格闘生活は続行!止めるつもりは、全くない。
むしろ、3月まで4kg落とそうと、別途新たな目標も設定している。この生活を継続できれば、簡単だろう。

ヨーロッパ式の2軸の逆上のススメ

空手の稽古納め後、年末年始は、逆上(上段逆突き)を見直しを行いました。かなり逆上が速くなりました。笑ってしまうくらい。実験台にした小僧小娘も。

そこで「なぜ、細身でも海外選手の逆上は速いのか?」という疑問について、考えてみました。

結論として、ヨーロッパ式の逆突きの打ち方に理由があるのでしょう。

まず、ヨーロッパ式の逆突きについて、日本式の逆突きと何が異なるのか?

まぁ、ざっくりいうと、体の使い方が根本的に異なります。
基本、ヨーロッパ式は、踵が上がります。
多くの人は、踵を上げるか上げないかの差くらいにしか考えていないかもしれませんが、実は、腰の回転の軸の数が異なります。

例えば、ルフェーブル先生の突きも完全にヨーロッパ式です。

日本式は、腰の軸だけで回転させてます。一方、ヨーロッパ式は、後ろ足のつま先と腰の2軸で回転させます。


ヨーロッパ式の逆突きは、まず、つま先を中心に後ろ足を回転させ、その回転を腰につなげて上半身を回転させることで突きが放たれます。
日本式以上に腰が回転します。基本、逆半身で突かれます。

まぁ、これは、ボクシングのストレートと同じ体の使い方です。
ヨーロッパの選手はボクシング経験者も多く、ボクシングの技術がヨーロッパの競技空手に組み込まれているのでしょう。

ぶっちゃけ、ボクシングの経験がなければ、踵を上げて突くだけ程度しか指導ができないでしょう。
実は、踵を上げるだけでは、上手く速い突きが打てません。多少、腰の周りが良くなる程度。

重要なのは、つま先の軸の回転方法!

これは、私のノウハウなので、このブログで詳細は公開しない。教え子と身近な仲間だけにしか伝えません。

ヒントは、小指 です。

知ってしまうと非常に簡単なのですが、空手だけの経験だと、なかなかたどり着けないでしょう。
実際、國際松濤館流には、ヨーロッパ式を組み込んでいる選手が多いです。でも、体の使い方の本質にたどり着いていそうな選手は見たことがないです。

さらに、ステルス逆上の最新の日本式技術とも組み合わせやすく、非常に有効です。
最新の日本式である、四股立ち構えでも問題なく導入できるのですが、むしろ、四股立ち構えと相性が良い様に思えます。

ちなみに、後の先にもどの程度利用できるかが今後の研究課題です。あと、中段逆突きは、どこまでヨーロッパ式を組み込むべきか?という疑問も解消させてなければなりません。

近年、回し蹴りも、ヨーロッパ式が導入され、さらにトップ選手は改良まで行っています。
植草選手もテコンドーを学び、技術を取り込もうとしているようですし、競技空手の技術は、今後、もっと進化していきそうです。
付いていくのが大変・・・。

でも、やっぱり、最新の技術を自分のものした方が有利に試合を進めることができます。勝率も上がります。
日々研究あるのみです。

幼児や小学校低学年の組手(伝統派空手):間合い

前回は、幼児や小学校低学年の子供達が勝てない理由でもある、飛び込みの弱さを補う秘策を紹介しました。
この秘策により、間合い内の相手には、ポイントが取れるようになるでしょう。

一方、これだけでは、まだまだ不十分。
そこそこ間合いがわかっている相手に対しては、自分からポイントを取りに行くことはできないでしょう。

そうなんです。
勝てない子の多くは、届く間合いに入れないのです。

というか、組手に必要な足さばきができないのです。
この記事でも紹介したのですが、足さばきは、主に3つあります。


ぶっちゃけ、間合いに入る足さばきは、

送り足/寄り足だけで十分。

常にステップインしてから突くことを体に覚えさせなければなりません。

インしなければ、届く間合いに入れない。
初心者の子や勝てない子は、そんな簡単なことがわからないので、足踏みしてしまいます。

最初は、大きくステップインして、徐々に小さくしていけば良いと思います。
これが出来るようになると、間合いというものも、徐々に覚えていくでしょう。

そしたら、ステップインに継ぎ足を隠したり、その他の足さばきを覚えていけば良いと思います。

また、自分の間合いを把握するための補強として、10~20cm離して手と手を合わせたステップトレーニングを行っていくと良いでしょう。
主導権側に合わせて、距離を保つ練習。

さらに、もう少し実践性の高い練習として、肩タッチゲームなどをさせていくと良いでしょう。

ゲーム性を持たせた方が楽しんで稽古できるので、子供達のモチベーションも高まるでしょう!
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業務効率化の神ツールを紹介!
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成熟する健康食品サプリメント業界、勝てるセオリーで商品を作り、業務は効率化する!が非常に重要になってきております。是非、参考にしていただければと思います。
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ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

秘密の赤ワイン
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


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ギャラリー
  • 猶予期限間近、新食品表示のポイント
  • 続 快適なオフィスライフの必需品:骨伝導 ヘッドセット
  • ヨーロッパ式の2軸の逆上のススメ
  • 健康食品サプリメント業界でも生産性が求められる時代 後編
  • 稽古納め:昨日で今年全て空手の稽古終了
  • 今年もレンコン団子でLPS摂取!
プロフィール

博士(水産学) 45歳 富山県滑川市出身  (株)アンチエイジング・プロ COO 現 東京海洋大学卒 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

営業は天職、通販化粧品会社や広告代理店での所属経験がある異色のコンサルタント。
博士論文は海洋プラスチックごみがテーマ。
プロフィール詳細は、カテゴリー最下段より。

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日本抗加齢協会の機能性食品のデータブック


神田昌典さんの本で一番好きな一冊。分厚いけど、あっという間に読めちゃう一冊。Kindle版もあり。

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