一昨日、テレワーク中のはずの某大手IT会社から営業電話(SEOや集客)がありました。その事例を反面教師の事例として、ご紹介させていただきます。

当たり前のように、アポの依頼の電話だった。

「この事態で、アポですか?
 今、来客・外出禁止で、テレワーク実施中なのですが・・・
 後日、私に出社しろということですか?」


と聞いたら

「いゃ~・・・
(数秒無言後)大丈夫じゃないですか?
 アポいただけませんか?」
営業マン

と返答してきた。

「もう電話しないで!」

と言ってガチャ切りしちゃいました♪
結構、短気な私が出ちゃいました。

もともと嫌いな会社でもあったので、会うつもりはないですが、今後、会う気が益々なくなりました。

営業マンは、会社からの指示で行っているのだろうから、責任は、会社にあると思う。

こういった営業って、有効なのだろうか?
むしろ、マイナス(信頼損失)ではないだろうか?


緊急事態時の営業や広報活動は、難しい。常に、モラルと照らし合わせて判断していく必要がある!
加えて、緊急事態の度合いも、日々変化しているから、その変化に応じた対応が必要。

先月、私が原料受託バンクでニュース発信数を減らした理由でもある。
ブログでも多くの記事を書きましたが、シェアしなかった。
営業ニュースは控えて、最新研究データとテレワークお役立ち情報などを中心に発信しました。赤ワインエキスの特許取得告知などは、もっとアピールしたかったのだが、セーブしました。
基本、知らせたい情報ではなく、読者が知りたい情報へ特化しました!
結果、NMNの問い合わせが届いているし、赤ワインエキスへの問い合わせも届いています。
戦略として、間違えではなかったと思います。

一時的な利益より 会社の信頼度の方が大事!

緊急事態時(有事の時)は、読者がどのように感じるかを重要視し、本当に有効な情報だけを発信しなければならない!発信頻度にも注意しなければならない!
会社の信頼度への影響を意識しなければならない

「うざったいなぁ」と感じられたら、もうマイナスだと思う。

実際問題、先週までは、付き合いのある取引先の営業マンから私にアポの依頼も来る。
でも、多くの方は、状況を察して・・・

「このご時世、難しいですよねぇ~。申し訳ありませんでした。」

と引き下がる。とても無難な対応。
優秀な営業マンは、そこから5~10分、電話で情報交換する。何の不快感もない。
理想的な対応。

電話で話すなら、暗い話題より明るい話題が良いのだろう!
健康食品・サプリメント業界は、必ずしも景気が悪い会社ばかりではない。

こういった局面、どうしても、焦って情報発信しようとしてしまうものです。
こういった局面、目に付く情報発信より、地味なコンテンツ強化の方が結果が出やすいと思います。
是非、皆さんも注意してくださいね。

コロナに負けるな!