健康食品サプリメント市場の理想像と未来像

勝ち残る健康食品サプリメントをテーマに受託製造加工・原料供給を行う栗山雄司のブログ。原料クリエイティブからの商品設計ノウハウ、最新研究データ、機能性表示食品、食品表示法・薬機法・景品表示法の話など

健康食品サプリメントを利用して介護のない幸せ笑顔あふれる世の中を作ることがです。そのためには、アンチエイジングをベースとしたセルフメディケーション;予防が不可欠です。
本ブログでは、その理想像を追い求めながら、市場の未来を予測しつつ、勝ち残っていける商品作りを追求し続けています。

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーターとして、日々、健康食品サプリメントを作ってます。
近年は、機能性表示食品にも力を入れております。

仕事のご依頼がございまいたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。

富山大学

市場動向調査を目的とした人気記事分析

ふと、アクセス解析の人気記事を見てみると、以下のような面白い傾向が示されていた。断トツで、壮快 2018年8月号 認知症を防ぎ治す極意にアクセスが集中している。

ninki180918

ブログは他メディアとの相性が良いのだが、ここまで断トツだと、Googleのアルゴリズム変化の影響と考えるしかないだろう。

ここ数ヶ月、月単位で、アクセス動向が変化している。それは、気が付いていたけど、数字としては追っかけていなかった。このような人気記事の動向も、市場動向を知るため、非常に重要な情報になってくるだろう。
今後、月末に追ってみようと思う。

さて、このアクセス動向からわかることは、これだけでない。
まず、ボクシングシューズの記事へのアクセスがなくなったこと。まぁ、好ましいことではあるのだが、ここまで変化してしまう理由が知りたい・・・。

次に、壮快 2018年8月号 認知症を防ぎ治す極意のページにリンクされている山芋抽出物の論文:認知機能の改善についてへは、移動されていないということがわかります。

これは、認知症へのキーワードでアクセスが集まっただけであり、ジオスゲニンの認知機能改善効果には興味が持たれなかったことを示すのだろう。
とても残念だが、それが結果だろう。

山芋=認知症改善という紐づきが市場でないことも示しているのだろう。

ぶっちゃけ、山芋自身、成熟期の素材である。
誰もが、山芋=滋養強壮(スタミナ)というイメージを持っているだろう。
一方、山芋ジオスゲニンの認知機能改善効果は、導入期の素材と同じなのだろう。

素材だけでなく素材の機能性についてもライフサイクルというものが存在するのだろう。

おそらく、山芋の認知機能改善の商品は、導入期のライフサイクルに該当するため、実は高齢化しているクローズドのマーケットの方が適しているのだろう。

原料特性や製法特許を考えると、ネットワークビジネスには向いているだろう。ただし、スピーカーのことを考えると、問題もある。野中先生も、私も、スピーカーにはならん。
東田教授は、現役大学教授でもあるので、もっと難しいだろう。

安さと機能性という点では、山芋ジオスゲニンはピカイチだ!
もっと広がっていくべきだと思う。

いろいろ工夫して、もっと有知識者・専門家のパートナーを増やしていくしかないのだろう。

1つの情報で、これだけのことがわかります。
情報とは、面白いものです。
世界でも、近年、情報戦を制した者だけが成功しています。
今後、人気記事の情報は、いろいろと活用していこうと思います。

壮快 2018年8月号 認知症を防ぎ治す極意

壮快 2018年8月号にて、山芋ジオスゲニンが富山大学の東田教授によって紹介されます。



認知症を防ぎ治す極意という特集の中で紹介されます。
論文のデータなども解説されております。
是非、参考にしていただければ幸いです。

参考:山芋抽出物の論文:認知機能の改善について
富山大学の発表で、ジオスゲニンによる認知機能改善効果が確認されています。その記事の詳細です。

EC以外の媒体で攻め時のジオスゲニン

これだけECに新規参入が集中し、かつ広告規制が強化されると、ECより紙媒体などの旧媒体の方が勝てるのではないか?
と、最近、ついつい思っちゃいます。

ECは、旧媒体の広告費用対効果が落ちた時、最初からコールセンターを用意する必要もなくシステマティックなビジネス展開が行いやすく低い初期コストから参入が可能なため、かつ見た目の広告費用対効果が良いため、新規参入の集中が起こったと言えるでしょう。
当然ながら、競争が激化すると、ECの広告費用対効果も落ちます。そして、勝ち残っていける可能性も低くなります。

何度か説明していますが、特に、LTVというものを考慮すると、ECは弱いです。
平均4回もリピート購入されない市場であり、ワンペイしていかないと儲からない市場。広告費を割いても儲かるのはメディア周辺だけのようにも感じられます。

だからと言って、これからECで参入しても完全に勝てないわけではないです。
特殊な既得権益/ノウハウを持っていたり、露出だけが大きい広告型ではなく、上手く情報マネージメントされた展開ができる会社さんほど勝っているなぁと思う昨今です。

まぁ、ちょぼちょぼ費用対効果重視で運用していった方が正解であり、アフィリはもうダメで、ベタにSEOとリスティングでそこそこ運用できていないと勝ちは見えてこないでしょう。コンテンツ型のマーケティングも外せないでしょう。

ここにきて、ようやく本題。
ジオスゲニンは、紙媒体や電波媒体で、攻められていない!

ここ最近、もう少し攻められていても良いのでは?と思い始めました。

いや、攻め時では?とも・・・。

ネット上でも露出が増え、雑誌に取り上げられる頻度も増えています。今後、大手さんの新商品も投入されるでしょうから、さらに露出も増えるでしょう。これだけ市場が温まっているのだから、雑誌などの考査が緩い紙媒体で攻めた方が広告費用対効果も良いように思えます。

もしくは、視点を変えてクリエイティブを工夫し、紙媒体とシニアが多いEC媒体のクロスメディアで攻めるなど。

また、もしくは、クロスセル専門の商品でも良いと思います。目の商材や関節の商材には、相性が良いでしょう。
剤形は、いろいろな意味で顆粒かなぁ。

あと、通販に限らず、クリニック系でも良いと思います。未だ攻められていない。
クリニック系は、山芋ではなく、ジオスゲニンとして販売していくか、和漢イメージで販売していくことが望ましいでしょう。

よくよく考えると、この素材は、問題になっているプエラリアミリフィカの代替に使用されている場合ではないんですよねぇ。

まぁ、この山芋という素材も、合わせる素材によっては、顔を変える素材です。
例えば・・・
マカと合わせると精力系の顔。
セサミン(ゴマ)と合わせれば、元気系の顔。
大豆イソフラボンと合わせると女性ホルモン系の顔。
イチョウ葉やDHAと合わせると認知症対策の顔。
などなど

主役にも脇役にもなれる便利な素材でもあります。

どれで攻めるかは、販売者さん次第かなぁって感じです。

私は私なりに、それぞれのニーズに対応できるよう、努力していくしかないです。
頑張ります!
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