予防医療で介護なし!アンチエイジングライフ研究所★栗山雄司

年中、健康食品やサプリメントの製造や販売に関わっている代替医療事業クリエイターのブログです。医療機関向けサプリメントを得意とし、エビデンス型の商品開発を重要視しております。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や競技空手・ボクシングの格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

介護のない世の中を作ることがです。介護のない世の中には、アンチエイジングを意識したセルフメディケーション;予防が不可欠です。健康食品・サプリメントも重要なツールの1つです。
また、健康食品業界を良くしていくため、消費者を騙しながらゴミ商品を販売している健康食品を撲滅しようと奮闘中!

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーターとして、日々、健康食品・サプリメントを作ってます。
ビジネスでは市場創造を重要視しております

健康医療分野のコンテンツならびに監修者紹介なども行っております。ご興味がございましたら弊社03-5362-0833まで電話もしくは「アンチエイジングプロ」で検索してお問い合わせください。

医療

Googleの急なアルゴリズム変化で沈んでしまう世界

今日は、インターネット集客の話、主に、SEOの話。

今月に入り、Googleのアルゴリズムの変化で、急に集客がダメになったという話を聞きます。
特に、アフィリエイターは食って行けないという状況になってきているようです。
うちも、4月の変更で、えらい目にあった。ほんと、OEMの問い合わせがパタリと止まった。

ほんと、怖い世界です。
Web集客頼るリスクというものなんでしょう。

一方、うちの会社は、9月以降、反対に回復した。
おそらく、今のGoogleのアルゴリズムに合っているのだろう。

まず、ペナルティーリンクになりそうなものは、すべて外しました。

また、閲覧者の滞在時間が長くなるよう、導線を強化しました。

あと、Pingの送信先を変更したくらいかなぁ。

まぁ、導線を変えたのが原因か、Webからでなく電話からの問い合わせが増えました。
もしかすると、導線の最後まで行かずに電話してきているのかも。

そして、いま試みているのは、原料情報の学術情報の強化です。
何だかんだ言って弊社は健康・医療系サイトです。何となく、この学術情報が効いているような感じがします。

加えて、その学術情報を切っ掛けに、サイト滞在時間を長くして、かつ集客につなげていくかの導線を強化していかなければならないと考えています。

まぁ、いろいろやってみないと始まらんでしょう。
頑張って、試行錯誤してみたいと思います!!

ちなみに、原料の問い合わせは、

エビデンスの引用のないコンテンツで溢れるネット社会

昨年12月、医療・健康系のコンテンツに対して、Googleは、信用なるものを評価すると明言した。そして、一部のアフィリエイトサイトは、検索されにくくなりました。
一方、未だ、嘘だらけのコンテンツサイトも多く存在し、消費者を惑わしている現状があります。

おそらく、信頼(エビデンス)に対する評価にも問題があるのだろう。
実際、膨大な量の情報を判別する場合、ロボット(AI)の手を借りて処理されると予測されるのだが、正しくエビデンスが示されているか、さらに、そのエビデンスが正しいかの判断は、極めて難しいだろう。

そこは、閲覧者が判断していかなければならない!
特に日本人は、ネットの情報をうのみにし過ぎる。
エビデンスのないネット上の情報は、疑うことから始めなければならない!

まぁ、葉酸に関しては、以前にも述べたように「葉酸は水溶性ビタミンだから、過剰症の心配がなく、安全である」という(販売メーカーが作った)嘘の情報が氾濫してしまう。
詳しくは >>水溶性ビタミンでも過剰摂取を注意すべき葉酸

妊活の市場が伸びる中、葉酸に関しては、こういった問題が多々ある。
私は、こういったエビデンスのない情報の真偽を確かめる仕事も行うことがあります。
実際、先日も、「ピルやアルコールによって葉酸欠乏を引き起こす可能性がある」という情報に対して、文献調査を行いました。

結果、以下のような情報が得られました。

ピル:
葉酸代謝と先天異常 日産婦誌 2002; 54(9) N238-241
→葉酸欠乏の原因リストに避妊ピルとして存在

アルコール:
1. 葉酸代謝と先天異常 日産婦誌 2002; 54(9) N238-241
2. Bailey LB, Gregory JFr (2006). Folate. Present Knowledge in Nutrition. B. Bowman and R. Russell. Washington, DC, International Life Sciences Institute. I: 278-301.
3. Carmel R (2005). Folic Acid. Modern Nutrition in Health and Disease. M. Shils, M. Shike, A. Ross, B. Caballero and R. Cousins. Baltimore, MD, Lippincott Williams & Wilkins: 470-481.
→アルコール依存症の人は、葉酸塩含有量が低い質の低い食事を摂取していることが多い。さらに、アルコールは葉酸塩の吸収および代謝を阻害し、分解を促進する。

ピルについては、原文を見つけることができなかったが、信頼できる文献まで見つけることができた。アルコールについては、完璧なエビデンスを見つけることができた。
世の中に点在する本情報は、エビデンスは示されていなかったが、嘘ではなかったということです。

この2つを比べても、エビデンスレベルとして差がある。
実際、コンテンツのエビデンスを評価するのは、非常に難しいことがわかるでしょう。

一方、閲覧者も、こういったエビデンスの有無やレベルを評価し、そのコンテンツをどこまで信用するかを決めていかなければならない!

でも、なかなか難しい部分もあるだろう。

たまに、医師や有知識者が監修するコンテンツでも、間違った情報があったり、エビデンスが示されていないこともある。
チェックしていないのがバレバレである。

監修者を含めた情報を発信する側も、責任を持った情報発信を徹底していくべきだろう。

健康・医療の情報を発信するものとして、そのようなネット社会を強く望みます。

究極の欲望 アンチエイジング

我々は、アンチエイジングを社名に掲げていますが…
アンチエイジングとは、人間が持つ究極の欲望 の一つだと思います。

アンチエイジング 若さ=魅力、健康、強さ、美しさ…

このアンチエイジングは、秦の始皇帝の時代以前から追求されており、不老不死という言葉で存在してました。また、錬金術などでも、行き着く先は不老不死でした。

このアンチエイジングというものは、権力や安定というものを確立すると、必然的に人間が追い求めてしまうものだろうと思います。実際、時の権力者や有力者の多くは、手を出しています。
それは、アンチエイジング、不老不死というものは、人間の行き着く先であり究極の欲望だから、当然であろうと思います。

それは、現代でも尽きないものであり、私は、現代社会において、科学の発展によりアンチエイジングという医療いう形で追求され始めているのだろうと考えています。
それには、美容医療があったり、ホルモン療法があったり、サプリメントとして栄養療法があったりなどと、多岐に渡ってます。

しかし、それは、経済力に比例し、アンチエイジング医療における格差までも生み出そうとしています。
芸能界における近年の年の差婚をみていると、それは非常に如実であり、経済力がなし得るものだと思います。

少子高齢化が進み、今、我々は、経済力に大きく依存しないアンチエイジング医療を急いで作っていかなければならないと考えています。
どういった形なのかは、朧げにしかイメージできていません。
そのためには、時間も人の協力も必要です。

まあ、私は、考えるより体が先に動き、立ち止まりながら、方向修正していくタイプです。
行動しながら、試行錯誤してみようと思います!
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ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

秘密の赤ワイン
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


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サプリに対する想いです。初めての方は、是非、読んでもらいたいです! ブログガイド 健康食品業界に20年近くいると、時代の流れというものも強く感じます。サプリメントは、市場の成熟と共に役割や環境も変化しています。社会に貢献できるサプリメント道というものを必死に模索しております。
プロフィール

博士(水産学) 44歳 富山県滑川市出身  (株)アンチエイジング・プロ COO 現 東京海洋大学卒 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

営業は天職、通販化粧品会社や広告代理店での所属経験がある異色のコンサルタント。
プロフィール詳細は、カテゴリー最下段より。

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