健康食品サプリメント市場の理想像・未来像 by 博士マーケッター

勝ち残る健康食品サプリメントをテーマに受託製造加工・原料供給を行う栗山雄司のブログ。原料クリエイティブからの商品設計ノウハウ、最新研究データ、機能性表示食品、食品表示法・薬機法・景品表示法の話など

健康食品サプリメントを利用して介護のない幸せ笑顔あふれる世の中を作ることがです。そのためには、アンチエイジングをベースとしたセルフメディケーション;予防が不可欠です。
本ブログでは、その理想像を追い求めながら、市場の未来を予測しつつ、勝ち残っていける商品作りを追求し続けています。

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーターとして、日々、健康食品サプリメントを作ってます。
近年は、機能性表示食品にも力を入れております。

仕事のご依頼がございまいたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。

動画

諸刃の剣であるSNSと、その次の時代

ここ数ヶ月、新しいメディアとして、動画SNSについて研究しています。おじさんは、付いていくのがやっとです。

まぁ、動画SNSは、まだまだビジネスとは縁遠いところに位置しています。

でも、時代が来れば、こういったメディアは、必ず時代を席巻するので、必ず触れておく必要があると思います。
すでに、ヒカキンさんも手を出している点や中国での現状を見ると、大きなビジネスに発展していくことは間違えないだろう。

今のところ、Tik Tok と Snapchat が主流で、後に入ってきたTik Tokの方が伸びを見せているように感じています。
テレビ広告の影響もあるのかなぁ・・・。

タレントさんや芸人さんも多く使い始めています。

SNSとは、自己主張の場 なのだろう。

自分をアピールして注目される存在になり、人生が変わる人間もいるだろう。
注目されないと食っていけないタレントさんや芸人さんは、人気のバロメーターでもあり、重要な集客ツールでもあるので、今の時代、SNSは必需品だろう。

特に、動画SNSでは、その存在意義を感じることができます。
そのため、基本、若い子のように自己主張しい人が多く利用します。反対に、自己主張したくない人は、年齢を問わずSNSを利用しません。

あと、個人的感想、動画SNSは、露出が多い。特に夏は、水着が多い。
なかなかオヤジは、電車の中で見れない・・・。

一方、SNSとは、諸刃の剣でもあります。

なぜ諸刃の剣なのか?

それは、投稿に対して、局面や人によって感じ方にも異なってくるからです。

最近では、青汁王子こと三崎さんに対する周りの反応を見ていて、その局面の変化による反応の変化と言うものを目の当たりにしました。
おそらく、今までと同じような反応を得られなくなってきたいるのだろう。
笑えるものも、笑えなくなることも多々ある。
こういった局面ほど、負の人間が集まります。
どんなに頑張っても、負のコメントしか得られにくいです。こういった局面だと、本当に応援する人のコメントもかき消されてしまうだろう。どんな形でも、縁あった方なので、めげずに頑張ってもらいたいものです。
私個人の意見としては、別の分野ではなく、今までとは別のやり方で業界で再起してもらい。例えば、農業などで。

SNSの本質として、個人の人間性より「面白いかどうか」「自分が目立つかどうか」によってコメントされるので、世の中、見ていて気持ち悪いコメントも多い。
自分を晒していれば、まだ許せるが、晒していない人間のコメントは、理解できない。

自分を晒すかどうかでも、得られるものもあれば、失われるものもある。
自分を晒せば、必然的に発言に対して、責任が求められる。
まぁ、炎上商法というものもあり、意図的な炎上と言うものもあるのだが、当然、リスクも大きいです。

また、この諸刃のリスクは、発信範囲によって、大きく異なってきます。

不特定多数の人間に発信するか、特定の人間に発信するかでも、大きく異なってきます。

さらに、実名を晒している相手に発進するかどうかでも、大きく異なってきます。

具体的には、Facebookで承認した友達だけに発進するのか、TwitterやInstagram、Tik Tokなどで不特定多数の人間に発信するかでは、リスクは大きく異なってきます。
例えば、子供の写真を晒すのでも、後者は、かなりリスクが高い。

そのリスクの差をきちんと理解しなければならないです。
たまに、スポーツなどの習い事で、写真が公開されることがあるが、注意が必要です。基本、父兄に許可を取ることが前提。

ちなみに、近年、そのリスクや影響を理解して、えげつなく利用している方がいらっしゃる。

何と言っても トランプ大統領 だろう!

彼の一言で、市場が動く、世界が動く。
衝動的に見えて、意外に戦略的にコメントされている。支持層と照らし合わせてみれば、意図的なコメントであることがよく見えてくる。

彼は、それだけの力があるから批判なんて全く怖くないし、自分のコメントで騒がれて受動的に拡散されることを意図して発言している。
批判しているメディアも、結果、協力してしまっています。

ほんと、えげつないビジネスマンだ。
彼にとっては、これも誉め言葉なんだろう。
モラルない政治で、支持層が求める結果を出しているので、しばらくトランプ政権は続くだろう。

さて、話は戻し、まとめです♪

今後、遅かれ早かれ、動画SNSは、時代を席巻していくでしょう。
でも、自分を晒す度合いも強いので、今で以上にハイリスクハイリターンなSNSとなっていくでしょう。その分、多数の億万長者も生みやすいのかもしれません。

もしかすると、YouTubeから取って代わるメディアに成長するかもしれません。
まぁ、Googleさんは、許さないと思いますが・・・。

あと、SNSは、中毒性が高いという問題点も忘れてはいけない。動画媒体は、特に中毒性が高いです

そういった両面をよ~く理解して、上手くSNSと付き合っていくべきなんでしょうね。

動画インターネット社会の競技空手教育論

私は、國際松濤館にも所属しますが、日本空手道教育研究会にも所属します。
だから、松濤館と和道流の両方。

もともと、日本空手道教育研究会は、最高師範の道原伸司先生が日本体育大学空手道部の師範になられた際、様々な流派から学生が集まるため、どの流派から入っても切磋琢磨できるように研究会として発足した経緯があると聞いております。
なので、私も、流派関係なく指導できる組手中心の指導を行っています。

月刊「武道」の年月号を読むとわかるのですが、道原最高師範は、安全な競技組手を目指していらっしゃった方です。メンホーなどの防具を取り入れ、試合でケガする人を減らした功績をお持ちの先生です。

今や、中学・高校の体育の授業にも組み込まれた空手ですが、やはり、こういった競技の安全性無くしては、実現できなかったと思います。

さて、話は、戻り・・・。

私は、どんなスポーツも同じですが、上手くなるためには、

志;上手くなりたいという強い気持ち:情熱

が重要です。
こういった気持ちは、先輩の試合で頑張る姿やトップ選手の試合を見て、高めてこられたと思います。

そして、憧れの選手のようになりたい!

と思うようになって、必死に稽古できた人間だけが結果を残してきていると思います。

遅れて指導者になった私は、どうしたら子供達のモチベーションを高めることができるか?という悩みも持っています。
そのモチベーションアップの方法は、時代によって異なるのだろうと気づいたのが先週の事です。
まだまだ未熟です。

おそらく、今の子供達は、

YouTubeなどでトップ選手の動画を見るのが一番手っ取り早い!

と思っています。
まぁ、トップ選手が所属しない道場の場合ですが。
全空連が公開している全小の動画などが小学生には良いと思います。



本当に上手くなりたければ、上手い選手の技を研究して自分のものにするのが一番です

大事なのは、こうなりたいという気持ち!

今や、最新技術も公開されていますが、結局のところ、基礎力向上に尽きるので、基礎力を養うためのモチベーションを高めることから始めた方が良いと思います。

今年、多くの子供達が入ってきました。
まずは、モチベーションを高める努力から始めていこうと思います!

日本の空手組手が苦戦する理由を分析してみた

ようやく、検証したかった動画がYoutube上に表れ始めました。
それが、この動画。篠原選手の試合(8月のアジア大会)。


このcleopatra3939のチャンネルは、他の試合も、かなり紹介している。

アジア大会では、全部で金メダルは4つ。内2つは形で。
組手は、もうちょっと金メダルが欲しかった。
この動画だけでなく、他の日本選手が負けたり苦戦した試合を見ました。その要因は、以下の2点だったのかなぁと感じています。

ルール変更

ダッキング

ルール変更については、いろいろな面で。
例えば、蹴りのポイントが大きくなったのは、リーチもさほど長くない日本にとって不利。

蹴りのポイントが大きくなると、必然的に間合いが遠くなる。
しかも、逆構えで後傾になって待たれると、突きが届かない。
日本人選手は、なかなか間合いに入れない。得意な中段も活きない。下手に間合いに入ろうとすると、カウンターを食らってしまう。ジワリジワリと間を詰めると、再度に逃げて間を切られる。

ワンツーも、ワンで距離を詰めて、ツーで取る時代になっているのだろう。
日本の古いワンツーでは届かんだろう。

ダッキングについてだが、我々の時代は、確実に無防備(反則C2)を取られただろう。
蹴りの間合いを保たれつつ、突きの間合いに入られると、ダッキングで潰される。

加えて、掴みについても厳しくなってきちるので、一瞬しか掴めない。
なので、掴んで投げても、なかなかポイントが取れなくなっています。
ダッキングのように懐に入られた場合、掴んで投げれないなら、くっ付いての裏回し蹴りやサソリ蹴り以外、何もできなくなります。

まぁ、篠原選手が食らった裏回し蹴りは、微妙な感じだ・・・。双方で掴んでいるいるので、待て(ストップ)がかかっているタイミングだ。あれを取ること自体、空手というものがKarateになったんだと痛感する。
最初に取られた突きも抜けているように見えるし・・・。

今後、日本選手がどうしたら勝っていけるのかな?と考えても、なかなかイメージが湧かない。
でも、何となく、蹴りを磨きつつ、サイドステップやスウィッチで角度を付けた攻め方が必要な感じがする。

さて、オリンピックまで後2年。
世代交代もあるだろう。
いくつの金メダルが取れるだろうか?
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プロフィール

博士(水産学) 45歳 富山県滑川市出身  (株)アンチエイジング・プロ COO 現 東京海洋大学卒 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

営業は天職、通販化粧品会社や広告代理店での所属経験がある異色のコンサルタント。
博士論文は海洋プラスチックごみがテーマ。
プロフィール詳細は、カテゴリー最下段より。

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