健康食品サプリメント市場の理想像・未来像 by 博士マーケッター

勝ち残る健康食品サプリメントをテーマに受託製造加工・原料供給を行う栗山雄司のブログ。原料クリエイティブからの商品設計ノウハウ、最新研究データ、機能性表示食品、食品表示法・薬機法・景品表示法の話など

健康食品サプリメントを利用して介護のない幸せ笑顔あふれる世の中を作ることがです。そのためには、アンチエイジングをベースとしたセルフメディケーション;予防が不可欠です。
本ブログでは、その理想像を追い求めながら、市場の未来を予測しつつ、勝ち残っていける商品作りを追求し続けています。

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーターとして、日々、健康食品サプリメントを作ってます。
近年は、機能性表示食品にも力を入れております。

仕事のご依頼がございまいたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。

テレビ

メディアと情報操作

どんなメディアも、情報操作の問題をはらんでいます。
この連休中、その情報操作について、いろいろ考えさせられました。このメディアの掌の返し方について、誰も、指摘しないんだなぁと思っています。

テレビというメディアは、全局がまとまって情報操作しようとすると、日本が動くんだなぁとも感じました。

昨日、都民大会の試合会場で、某政治家の方が「令和になったからといって、良い時代になるとは限らない。」とおっしゃっておられましたが、まさに、その通りで、メディアは、盛り立て過ぎだと思います。
私は、格差社会が到来し、混沌とするであろうと考えています。

日本は、情報に踊されやすい国民性があると思います。
そのため、簡単に情報を管理(操作)されてしまい、情報を握っている人間が簡単に社会をコントロールできちゃいます。

まぁ、限られたメディアであった健康食品の業界紙も、広告費による忖度で情報を捜査している部分もあるのですが、近年の情報化により、効果も薄れて始めています。ライフサイクルが短くなった現代、インターネットメディアのリアルタイムな情報の方が好まれるのでしょう。

今の若い世代は、そのテレビメディアに依存せず、操作されにくくなってきています。一方、インターネットメディアという新たなメディアに操作されやすくもなってきています。
それはそれで、危険な部分もあります。

インターネットメディアの問題点は、

情報の信頼性

です。信頼性チェックのフィルタリングがかからないためです。
そのため、物販では、現在でもステルスマーケティングなどが横行しています。

例えば、水溶性ビタミンである葉酸に過剰摂取の心配はないという酷い販売者が作り上げた嘘のコンテンツも、あたかも本当かのように紹介されていたりもします。
また、葉酸酵母が天然と取り扱われた記事も多々ありました。まぁ、東京都の担当官が怒っていたので、天然という表現が行われなくなった点を見ると、指導を受けたのでしょう・・・。

この様に、インターネットメディアも、簡単に嘘を本当のように見せることが簡単にできてしまうのです。
モラルがない分、質が悪い。

そういったコンテンツを取り締まるため、Googleがアルゴリズムを大幅に変更したりしたのですが、ここまでGoogleが力を持ち、神化すると、それはそれで怖い感じがします。
AI化がもっと進むと、我々の行動が知らず知らずのうちにGoogleが求める方向に誘導されてしまうのでは?と怖くなってしまう部分もあります。

情報を握られるって、ほんと、怖いことです。

ちなみに、令和の時代は、紙のお金から電子マネーに大きく切り替わるでしょう。
各社の目的は、ビックデータの入手です。今までの主流だったポイント会社を介したデータ入手から独自に更に効率的に入手できるツールとして、市場では、激しいバトルが繰り広げられています。
それくらい、情報って、お金になるんでしょうね。

情報化社会って、そういった特性もあることを理解した上で、生きていかなければいけないんでしょうね!

メディア取材斡旋実績を追記

以下のページに、弊社で取材依頼を受けて、斡旋した実績を追記いたしました。

近年は、ジオスゲニンの内容が多いですが、レスベラトロール、プロテオグリカン、乳酸菌や葉酸の取材なども大歓迎です。

先日の紹介せていただいた山芋の記事のように、弊社の斡旋でメディアに露出し、その後、先生への直接取材のケースも増えております。

時代は、エビデンス型のコンテンツマーケティングに流れております。
こういったメディアの掲載が、今後、もっと増えていけばなぁと思っております。

私も、こういったコンテンツの材料記事を増やしていかなければなぁと考えております。
頑張って、書き続けます!

近年におけるテレビ番組の反響

近年、テレビ番組で健康食品やサプリメントの情報が流れても、その反響は変化してきています。
色々な面でメディアの影響も変化してきています。

直接的なインパクトのある反響は無くなりました。
一方、Web上での変化が生じ、SEO効果が生じるようなことが起こります。番組の内容に限らず、問い合わせが増えます。

今回は、先日のジオスゲニンを紹介した番組放映の影響を具体例にして、解説してみたいと思います。

まず、放映後、ジオスゲニンの商品がバカ売れしたという情報は、全くありませんでした。
残念・・・。
しかし、次の日から数日、問い合わせは多かったです。
しかも、ジオスゲニンの問い合せでなく、HMB、レスベラトロール、アミノ酸などの問い合せでした。
その多くがGoogle検索からの流入でした。どういった形でSEO効果が示されたかわかりませんが、SEO効果が生じたと考えています。

こういった反応を見てみると、一旦、Webを通して反応が来ることがわかります。
テレビだけでは、大きな反響が起こりにくくなっているんだと考えられます。
こういったテレビの力を最大限にするには、必ずWebでの囲い込みを万全に行っておく必要があることを示しているんだと思います。

5年前、ライザップがエステナードソニック(美顔器)を販売していた時に行ったのは、インフォマーシャル(テレビ)とWebのクロスメディアでした。
当時では、あまり行われていないことを行っていました。ターゲット層が若い層から50歳くらいまでと広かったのも上手く行った要因でしょう。
それが大きな利益をもたらし、今の事業の足掛かりになりました。
時代の変化として、Webの力が大きくなりつつあり、テレビだけでは大きくなりにくいのでしょう。

弊社も、比較的Webには強い会社です。
でも、ドンドン、メディアも変化し、検索アルゴリズムも変化します。
ずっと、追い続けないとダメなんだろうなぁと痛切に感じました。大変な世の中です。
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成熟する健康食品サプリメント業界、勝てるセオリーで商品を作り、業務は効率化する!が非常に重要になってきております。是非、参考にしていただければと思います。
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  • 伏兵:亜鉛酵母10%へのアクセス増加
  • 健康食品サプリメント業界のネット集客
プロフィール

博士(水産学) 45歳 富山県滑川市出身  (株)アンチエイジング・プロ COO 現 東京海洋大学卒 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

営業は天職、通販化粧品会社や広告代理店での所属経験がある異色のコンサルタント。
博士論文は海洋プラスチックごみがテーマ。
プロフィール詳細は、カテゴリー最下段より。

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