過去、私は、こういったプラセンタのページを作成しております。

プラセンタを科学する
小ネタも満載♪

まぁ、もともとプラセンタ会社に所属し、今でもその会社の顧問も務めるので、非常に得意な領域でもあります。

今、モンゴル産馬(蒙古馬)のプラセンタエキスで、仕掛けようと企んでいます。
その際、どうしても、クリエイティブ戦略が重要になってきます。サラブレットに対抗できるクリエイティブが必要です!

いろいろ考えてみた。
そこで、生まれたのが以下のキャッチフレーズ。

チンギス・ハンと共に世界を制した
マイナス45℃の極寒環境に耐え抜くタフな
蒙古馬
その胎盤力も高かった!

実際、モンゴル産馬(猛攻馬)のプラセンタは、以下のような特徴がある。

サラブレットよりサイトカインの値が高い
抗生物質が使用される心配がない(データ有)
安定した供給・リーズナブルなコスト


サイトカインに関しては、比較データもあるので、優位性を示すことができるだろう!

馬の胎盤の場合、スーパープラセンタとも呼べる羊膜(卵膜の一部)の厚みも豚より厚い。この羊膜を含んだ状態で豚と比較すると、サイトカインの値は、豚より馬の方が高くなるだろう。

また、競走馬は、ドーピングの関係があるため、薬は極力使われないだろう。
一方、繁殖馬は、レースに出る訳でもないので、抗生物質などの薬の制約がなく、抗生物質が残留してしまう可能性が生じてしまう。
モンゴルの蒙古馬は、抗生物質などを使う必要がないくらい強い品種のようだ。
そういった安全性面の優位性もある。

コスト面は、今後、SPF豚プラセンタ並みに下がってくる予定である。
サラブレットのプラセンタではありえない。

私の市場予想。
ぶっちゃけ、サラブレットの胎盤は、アホみたいに高騰している。商品にならないようになってきている。高額商品に限定されてくるだろう。
同時に、良いクリエイティブと共に蒙古馬の安価なプラセンタエキスが流通しだすと、価格面などでサラブレットの馬プラセンタエキスは太刀打ちできなくなるだろう。

停滞しているプラセンタ市場。
そこに風穴を空けれればと企んでいる次第です。

ちなみに、蒙古馬のフリー素材は、結構、充実しています。
豚プラセンタに比べ、馬プラセンタは、クリエイティブをキレイかつ力強く見せやすいです。

最後に、今回のような素材の魅せ方というのは、原料を売っていく上で不可欠なものです。
求めるフックのイメージ、歴史(ストーリー)やエビデンスなどを加味して、作り込んでいかなければならないです。
一方、誰もが簡単にできる訳ではないです。
そうった人材をどのように育てていくかも、私の課題です。