健康食品サプリメント原料OEM製造業界 生き残り術

健康食品サプリメントの受託製造加工;OEMや原料供給を行う栗山雄司(広告代理店経験のある博士マーケッター)のブログ。原料クリエイティブからの商品設計ノウハウ、最新研究データ、機能性表示食品、食品表示法・薬機法・景品表示法、中国を始めとした海外展開の話など

機能性食品素材で介護のない幸せ笑顔あふれる世の中を作ることがです。そのためには、素材の研究開発とマーケット創造の両方が不可欠です。
本ブログでは、その理想像を追い求めながら、その実践で得られた市場での生き残り術を紹介していきます。

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーターとして、日々、健康食品サプリメントを作ってます。
近年は、機能性表示食品にも力を入れております。

仕事のご依頼がございまいたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。

アフターコロナ

運動と免疫:日常性と強度

日本の死者数が欧米の100分の1である理由として、国際医療福祉大学大学院|高橋 泰 教授が以下のようなコメントをされている。是非、最初から読んでもらいたい。
その理由の2つ目に、自然免疫力の差を示されています。



これがファクターXだったりするのかな?
と思ったりします。
何れにしても、その他の理由を見ても、食生活(発酵食品など)や肥満率などが大きく影響しているのだと思われます。

何れにしても、自然免疫を高めておくことは不可欠なのだと思います。

自然免疫を高めておくには、適度な運動も重要です。
一方、強度が高い運動は、反対に免疫力を落としてしまいます。

この年になってくると、高強度のトレーニングを行うと、免疫が落ちるのを実感できます・・・。
風邪ひきやすくなります。
過去、試合直前に体調を崩した経験があり、試合直前の調整練習の意味を理解しました。

さて、久留米大学医学部免疫学講座(溝口充志教授)のサイトが参考になるのですが。



運動についても、コメントされています。
運動については、人によって強度が異なる点(個人差)が難しい点。

例えば、いつもジョギングされている方が3キロ走っても朝飯前と感じます。すなわち適度な運動です。一方、普段走った事が無い方が3キロ走ると翌日は「足が棒のよう」と感じられると思います。これは疲労を蓄積した過度の運動です。

私も、空手の稽古内容を決める上で、悩ましい点でもあります。
特に、コロナ禍で、体力が落ちている人達も多いです。

一番良いのは、日常的に適度な運動を行うこと。

でも、意識が高くないと、自宅で稽古できないものです。
私も、自宅ではできないので、ジムに行きます。

そういったことを考えながら、組手の稽古内容を考えています・・・。

まだまだ対人がNGなので、悩ましいです。ボクシングも、マスクしてマスボクシングまで。
基本、空手の組手の稽古は、以下のような基準で始めようかなぁ?と考えています。

基本、基礎稽古中心で、打ち込みまで。
打ち込みは、マスクなしなら、ハンドミットへ打ち込み。

※ハンドミットは複数人で使用しない→殺菌徹底
※気合なし

少しづつ緩和です。
さぁ、今日も頑張ろう!

弊社の感染予防対策や勤務形態の指針

本日、東京都では、休業要請が全面解除されます。



一方、新型コロナウイルスの感染拡大は、完全に終息しておらず、いつ第二波が来てもおかしくないと考えています。

我々も、気を抜けば、簡単に会食クラスターで感染してしまうでしょう。

弊社としては、6月までは、オフピーク通勤と週2回のテレワーク体制で営業いたします。



なお、顧客との商談はマスク着用、仕入れ先との商談は自粛し続けます。
仕入れ先には、メール・チャット・オンライン商談での提案に限定してもらっています。

OEMなどの問い合わせは増えていますが、トラブルなく、もしかしたらテレワーク前以上に迅速な提案と見積り提出が行えています。ずっとこのままでも良いくらいです。
出勤数を減らすと、社員のストレス度も高まるので、あえて、適度な週3回勤務(週2回テレワーク)にしております。

一方、ご存知の通り、この新型コロナウイルスの問題は、無症状で感染を拡大させてしまう点であり、完全に終息しない限り、いつ感染拡大してもおかしくない状況が続きます。

にも関わらず、満員電車での通勤が戻ってきました。
感染リスクは、必然的に高まってしまいます。

この満員電車は、避ける必要があります。
そのためには、会社自身が変わる必要性あります。
会社が変わらないと、満員電車はなくなりません。

現在、弊社では、7月以降も、オフピーク通勤と週1回のテレワークを続ける予定です。
場合によっては、週2回を継続する可能性もあります。


これが新しい生活様式への第一歩だと思っています。

また、顧客に限らず社内での夜の会食も、もうしばらく自粛です。
ちなみに、私の家族間でも、義理の両親で会食が自粛されており、明後日以降、ようやく再開です。
多くの人が我慢している訳でから、弊社も、我慢しなければならないと思います。

P.S.
国や鉄道各社が新しい様式に本気で移行していくつもりなら、テレワーク向けの曜日限定の定期券などを導入していく必要があるだろう。
まぁ、鉄道各社は、利用者が減る訳だから、そういった柔軟な対応は難しいのかな・・・。

新型コロナウイルスで表面化した社会の歪み

タイトルに示したようなことが、ここに来て、生じ始めています。

公共医療制度の脆弱性
厚生労働省の構造上の問題
補償の格差と歪み
教育格差(私立と公立)


多くの医療現場で、経営難が生じています。
ボーナスも減ってしまうような医療従事者も少なくありません。
あまりにも理不尽なことが起こっています。

この記事にもあるように、戦犯と言えるような人達は、存在します。でも、日本は、素晴らしい国民皆保険制度があるため、どんな人でも平等な医療が受けれて、ほとんどの人は復帰していきます。



また、日本は、4月8日に書いた上記記事の通りになりました。
日本はモラルが高い国だから、甘い規制でも、第1波を乗り切りました。

でも、一番打撃を受けたのは医療現場!

運送業やスーパーなどの小売りでは、特別ボーナスも出ているケースがあるというのに・・・。

極論だが、医療機関への収益(;診療報酬)も高めに設定し、感染経路によって医療費の負担額(負担割合)を変えるべきだったと思う。
そもそも、コロナの治療費より人件費の方が上回っているんだもん・・・。
もちろん、医療従事者は無料。それどころか、見舞金を支給しても良いと思う。
こういった調整は、今からでも遅くないと思う。

あまりにも平等過ぎると、感染予防面で努力度合いの不平等が起こってしまうと思う。
私は、必ずしも平等が良いとは思わない。

ちなみに、満員電車で出勤させる会社は、そのリスクを加味して、感染した場合には、社員の医療費を負担する必要が出てくるだろ。

こういった問題が起こった場合、社会システムの改変というものも必要になってくるだろう。

厚生労働省は、こういった部分でも、スピーディーな動きができないので、まぁ、なかなか難しいだろうが・・・。
プレシジョン・システム・サイエンス社の全自動PCR検査機の例のように、すべてが後手後手になってしまう。
でも、厚生労働省の方々は、必死だと思う。やっぱり、組織として、何らかの構造上の問題があるのだろう。

なお、がんばった医療現場が被害を受け、補償が十分にされないという問題点は、政府の決断で解決される可能性もある。

一方、埋め切れない補償の格差というものも生じています。
ぶっちゃけ、国民全員に給付金を出すべきではなかったと思う。年金自給者や過疎の村では、コロナショックで、どういったダメージがあったのだろうか?
選挙を意識した金のバラマキでしかない。

首都圏の飲食店は、どれくらいの被害があったのだろうか?
例えば、新宿駅前で家賃が数百万というの居酒屋さんは、今の補償では補填しきれない。今後も、大した補償は期待できないだろう。
近年、価格競争が激化していたので、ギリギリのお店が多いだろう。生き残るのは、資金が確保しやすい上場企業だけになってしまいかねない。

水商売系の飲食店も、基本、補償せず、自然淘汰されるのを待っている気さえします。
生活様式が変わると、不要になってくる業態も出てくるので、それらまで補償しきれないということなのでしょう。

こういった格差は、表面化している。
一方、表面化していない格差もたくさんあり、その代表例が教育格差です。

この教育に対する対応を見ていると、今後、格差社会が広がっていくことは間違えないだろう。

教育格差が格差を広げます!

教育現場で、オンライン事業ができない理由は、いくつかあります。

タブレット端末の費用負担
セキュリティ管理上、支給しなければならない
シニア教師の順応性


タブレット端末の費用負担は、国で負担すべきだと思う。
一方、タブレット端末は、1度購入しても、数年後には交換が必要になってしまう。特に、Android端末。
また、どこのブランドの端末を採用するかで、癒着も生じてくるだろう。

ぶっちゃけ、iPadが一番適していると思う。
でも、国益を考えると、正しい選択であるかは自信がない。
理想は、国産タブレットだろう。でも、それは、理想とあまりにもかけ離れている。

何れにしても、セキュリティ管理上、個人のものを利用しにくく、支給しないといけない背景もあるので、いろいろクリアしなければならない問題はあるのです。

シニア教師は、いきなりオンライン授業を求められても、対応しきれないだろう。若手の負担が増えるだけ。
まぁ、これも極論だが、文部省で一定の教師(?)が授業を行って、配信すれば良いと思う。
ダウンロードできて、見直したり、好きな時に授業を受けれた方が良いと思う。
教師の負担も減るだろう。
教師は教師で、サポートという別の面で役割を作っていくべきだろう。
例えば、一旦配信を止めて、理解を確認するような役割であっても良いと思います。

教育現場も、我々と同様、新しい生活様式に順応しなければならないのだろう。

最後に、こういった社会の歪みは、すべてが解決される訳ではないだろう。
医療現場の経営状況だけでも何とかすべきだろう。続きを読む
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博士(水産学) 46歳 富山県滑川市出身  (株)アンチエイジング・プロ COO 現 東京海洋大学卒 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

営業は天職、通販化粧品会社や広告代理店での所属経験がある異色のコンサルタント。
博士論文は海洋プラスチックごみがテーマ。
プロフィール詳細は、カテゴリー最下段より。

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