健康食品サプリメント市場の理想像と未来像

勝ち残る健康食品サプリメントをテーマに受託製造加工・原料供給を行う栗山雄司のブログ。原料クリエイティブからの商品設計ノウハウ、最新研究データ、機能性表示食品、食品表示法・薬機法・景品表示法の話など

健康食品サプリメントを利用して介護のない幸せ笑顔あふれる世の中を作ることがです。そのためには、アンチエイジングをベースとしたセルフメディケーション;予防が不可欠です。
本ブログでは、その理想像を追い求めながら、市場の未来を予測しつつ、勝ち残っていける商品作りを追求し続けています。

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーターとして、日々、健康食品サプリメントを作ってます。
近年は、機能性表示食品にも力を入れております。

仕事のご依頼がございまいたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。

業務効率化

最終回「わたし、定時で帰ります。」のメッセージ

私は、変わっていて「テレビドラマは飛び飛びでも最終回だけは見る」タイプです。理由は、すべてのメッセージが最終回に詰まっているため、また最終回を見れば8割がた理解できてしまう人間であるからでもあります。
この土日もTBS「わたし、定時で帰ります。」を見ていました。

このドラマは、現代の働き方について、メッセージが込められているのだろう。

先日、私も働き方の記事を書きましたが、時代の変化で、働き方を見直す時期に来ているのだろう。

成果を追い求めつつ家庭・趣味とのバランスを!

こういった理想の働き方は、ありとあらゆる業務効率化の施策を講じる必要があるでしょう。

ドラマでも述べられていた通り、決まった時間内に、少しでも大きな成果を導き出すことが求められるのでしょう。

もう、社員が長時間働いて、会社に尽くす時代でもない。
終身雇用の時代でもなくなっているし、今後、年功序列も完全に崩壊するだろう。

日本の働き方が変化してきている。

むしろ、ママの労働力を最大限活用したワークシェアの方が重要になってきているのだろう。
でも、職種によっては、なかなか難しいケースもある。

また、そんな仕事環境の変化の中で社会人をスタートする若者も大変だろう。
考え方も持っているスキルも待ってく異なります。
IT革命時代の前後でも、大きく違うのに、今やSNS時代・動画時代であり、テレビというメディアからも遠ざかっている世代である。
どちらかというと、権利・主張というものを大事にし、安定を求める。

一方、世の中、死ぬほど働いて評価されることでお金を稼ぎたい人もいる。
今の若者にもいないわけではない。

今の時代、そういった人は、自分が働くことより、会社全体で大きな利益をもたらすような仕組みを作ることが求められるのでしょう。
世の中、頭脳戦になってきている。
どんなにがむしゃらに働いても、成果がでないこともある。会社が潰れることもある。
これも、時代の変化・・・。

こういった問題点が、本ドラマでは、いくつも提起されていました。

ちなみに、近年、ユーチューバーがなりたい職業にランキングしてくるということは、会社組織に属すること自身、望まらなくなってきているのかもしれない。
まぁ、こういった流動性の激しい職業は、リスクも高く、良いことばかりではない。

また、私は、本ドラマについて、もう1つの裏メッセージもあったのだろうと考えています。

ちなみに、舞台は、インターネットの制作会社であり、番組スポンサーや放映メディアを気遣った形になっているのだろう。

この番組の本当のメッセージには、

下請けへしわ寄せ
下請けいじめ


に対する警告も含まれているのでしょう。

もしかすると、政府が放映時期に合わせて流したCMも関連しているのかもしれない。

政府広報「働き方改革に伴う『しわ寄せ』等防止に向けたCM(6月22日~30日)及びCM放映に関する御意見・御要望等の募集」について 外部サイト
※見ていない方は、是非、見てもらいたい!

あまりにもタイミングが良過ぎます。

ぶっちゃけ、ドラマで示している理想の働き方は、大企業では進みつつあるが、中小企業での実行は、なかなか難しいのが現実だと思います。
また、地域格差も大きく、都心に限定されている。

私の故郷である富山県などは、未だ多くの企業で週休2日制すら根付いていない。まぁ、首都圏程残業もないが・・・。
雇用者が弱く、新興勢力が活躍しにくい地域性もあるので、仕方ないのだろう。

実際、政府広報が行動するということは、おそらく、中小企業に「しわ寄せ」が生じていることが問題になり始めているのだろう。

このドラマでも、下請けの制作会社を安く使い、倒産するという問題も起きている。

ちなみに、このドラマでは、リーマンショック後の変化について、少し紹介されているが、実際、私は、近いことを体験している。
リーマンショックの煽りを受けたのは、大手広告代理店の下請け企業や中小の広告代理店だった。大手広告代理店のマイナス分の一部を中小が埋めた形になっている。

蓋を開けてみると、中小企業の広告代理店が倒れ、大手広告代理店だけに仕事が残った。
ドラマのように、多くの制作会社も倒産したことだろう。

ちなみに、リーマンショックだけにとらわれ過ぎですが、リーマンショック後の中小広告代理店の倒産には、メディアの変化も関係してる。
インターネット広告は、代理店を使わない。基本、クライアントと直取引だ。
そういった変化も同時に影響していた訳だ。実は、そういった変化は、今でも続いている。

大手広告代理店も、インターネット部門を強化しているが、結果、起こったのは、子会社での過労死問題です。
弱い分野で成果を求められると、どうしても無理が生じてしまったのだろう。

経営陣は、こういった変化に対する対応を的確に行っていく必要があると思います。

これは、健康食品業界にも当てはまります。

健康食品業界は、成長していた時は、中小企業が成功を演出してきました。
商品開発は、OEM会社がリードしてきました。
一方、業界は、成長期から成熟期へと変化し、広告規制強化やメディアの変化等、数多くの変化も生じてきています。

このまま行くと、健康食品のOEM業界も、対応策を講じていかないと、単なる下請けへと変わり果ててしまうだろう。
私は、先に成熟した化粧品業界の状況などを参考にしながら、ある結論に達して、淡々と最適な戦略を実行し続けている。

ちなみに、ドラマで紹介されていたテレワークは、今後、増えていくだろう。
一方、うちの会社の仕事は、テレワークでは置き換えられないだろう。しかし、半テレワークなどのような仕組みも導入できないことはないだろう。
時代の変化に合わせて、私も会社も変化しなければならないのだろう。

いろいろチャレンジしていきたいと思います。

成果を追い求めつつ家庭・趣味とのバランスを!

今回は、このブログタイトルにも関係する内容で、働き方に関する記事です。

実は、私は、前々職における無理な生活で、突発性難聴を伴うウィルス性腎盂炎を患ってしまった。
今も、ウィルスを保菌しており、無理すると腎盂炎を発症し、悪化すると突発性難聴まで発症してしまう。

なので、私は、通常時の数値上では健康体なのだが
実は、無理できない体なのだ。

特に冬季、無理をすると、ウィルスが暴れ始め、血尿が続く。どす黒い尿が出る。
健康診断と重なると、必ずE判定を受ける。

そのため、近年、私は、労働時間を制限しています。
だから、私は、仕事に効率性を求めるのでう!
仕事は成果が求められる。成果を出すためには、効率性が不可欠な訳だ!

そして、私の場合、成果は、会社の売上。
なので、集客に力を入れつつ、会社の戦略として「選ばれる要素」を作り、業務を効率化します。

グループウェアやeFAX、電子印鑑などから始まり、社内情報共有システムやストレージ、チャットワークの導入などを行い、業務効率を常に高めています。
もちろん、エクセルベースの原価表やデータベースは、常に進化させています。

でも、何だかんだ言って、弊社の一番の業務効率化施策は、選ばれるための要素作りだと思います。
結局、案件の成約率に起因するので、無駄な仕事をしなくてもよいです。

例えば、顧客の満足度を高めるため、包材選定の面で、いち早くエスプリ印刷や後印刷のアルミ袋を導入したり、少しでも原料を安く仕入れることができる仕入れ先の開発も積極的に行っています。
やっぱり、問屋・商社価格で仕入れつつ、原料流通させながらOEMにも利用できると、結果、OEM顧客の成功にもつながっていく。特に、Amazon商品のようなコスパ重視の商品では、勝敗を分けることもあります。
こういった原料戦略が弊社のOEMの秘密だったりする。
まぁ、原料を知っているからできることでもある。
弊社が自社原料に限らず、HGH系アミノ酸やプラセンタの商品の供給が強い理由でもあります。何だかんだで、こういった商品が長く売れ続けます。

余談になりますが、過去、独立し、会社の看板を失ったことを理解せず、今まで通りに営業した挙句、失敗した人達も多く見てきています。
すべての理由は、今まで選ばれていた要素を理解できていなことであり、個の力に過信し過ぎた結果だと思います。

弊社は、大きい受託加工会社でもないし、有名企業でもない。
その条件の中で、成果を出していかなければならい。
そして、弊社の場合、選んでもらえる会社さんもセグメントしています。セグメントした方が、効率的だからです。
だから、選ばれる要素作りには、妥協しない。

実は、今月中旬のオフィス移転の理由の1つでもあります。
まぁ、人は増えないんですが、広さは倍の広さになります。打ち合わせが効率的に行えるような環境も充実させたい。

加えて、私は、どんなに仕事が上手くっても、家庭や趣味も充実していないと、良い人生にはならないと思います。

これは、私の持論です。

私事ですが、先週、近い親族で孤独死がありました。
過去にも、仕事仲間で孤独死に近い亡くなり方をした仲間もいました。仕事に悩み、消息を絶った人間もいます。
私も、出会いが多い分、こういった別れもしばしばあります。
今回も、いろいろ考えさせられました。

日本は超高齢化社会で、人生100歳時代です。
配偶者を亡くしても、子供が巣立っても、生活していかなければなりません。
その際、無駄なお金を使わず、楽しめる生涯スポーツなどの趣味があると、楽しく生活していけるのだと思います。
私自身、母を亡くして寂しくなった父の姿を見ていても、体を動かす趣味って、大事なんだなぁと思っています。
生涯スポーツの必要性を強く感じています。

だから、私は、社員にも無駄な時間を無くして、早く帰宅してもらいたい。
(喫煙タイムに悲観的なのは、社員の公平性の部分もあるが、実は、その無駄な時間を無くして、別にことの利用すべきという理由からです。)
家族との時間を大事にしてもらいたい。
出来るだけプライベートな時間を作り、趣味にも時間を割いてもらいたい。自分の成長につながることを続けることを忘れないでもらいたい。

そして、最後に、こういった環境って、会社が作らなきゃダメなんだろうと、最近、特に強く思うようになりました。

会社の中には、家庭を犠牲にしてでも働いて成果を出すことを良しとするマインドを植え付ける会社も存在します。
長時間労働しても、成果も出ず、苦しいだけの会社も存在します。
社員にはノルマが課されていても、経営者は遊んでいる会社もあります。
下を見ればキリがないです・・・。

公私共に充実していないと、人生って、楽しくないもんだと思います。

これからの時代、理想は、公私共に充実しつつ、リタイヤしたくない・生涯現役でいたいと思うような仕事ができることだろう。
それが可能なのは、中小企業の強みでもある。
私は、絶対に実現するつもりでいる(笑)

ぶっちゃけ、弊社は、募集をかけて良い人材が確保できるような会社ではないと思います。
それが、個人まりやっている会社の欠点でもあります。
(売上は大きくしたいけど、所帯は大きくしたくないという経営論の欠点でもある。)
弊社の場合、弊社の事を知っていて、どうしても入社したいと強く思う人が現れて初めて、増員を検討していくのがベストな選択だと考えています。
将来、そんな人がたくさん集まり、成長できる会社になったらと思います。

OneNoteを活用した成果が上がる仕事術

みなさん、OneNoteやEvernoteなどノートアプリは利用されていますか?
私は、めちゃめちゃ使っています。
例えば、こんな用途。

1. ブログ記事やメルマガの下書き
2. 技術的な問い合わせに対する対応メールの下書き
3. 打ち合わせや会議のメモ
4. メールの定型文

その他: 工場の住所、銀行口座情報や販売カテゴリー別の自社原料価格リストなど

無くてはならないツールです。
私の場合、PCとスマホとでデータ連携させています。

意外に4の使い方は、非常に便利で、業務効率化につながります。

基本、業務って、繰り返しのものが多いです。
特に、メールでの問い合わせなんて、同じものが多いです。
なので、私は、定型文化し、時折修正を加えつつ、アレンジして送信したりしています。

例えば、退職のお知らせなんて、基本、返信する内容って同じですよね?

ただし、アレンジしなければ、単なるコピペの定型文になってしまいますので、移動後も仕事したお客程、きちんとアレンジした返信で心象を良くしておく必要があります。

その人と遂行した仕事の思い出など、その人にだけ向けられたコメントを添えるだけで、自分に対する印象が変わってくるはずです。

そういった返信1つで、移動されても一緒に仕事してもらえるかが分かれてくると思います。

これって、営業にとって、とても大事なことですよね!

まぁ、定型文であっても、アレンジの中で、よりレスポンスが取れやすいものに改良していく必要があると思います。
通販クリエイティブのABテストなどと同じだと思います。

だから、定型文の改良は、成果に直結してくるので、本気で取り組んでいます。
まぁ、定型文に限らず、Webページや各種営業資料の内容は、頻繁に改良しています。

こういったことにしっかり取り組んだ方が、業務効率も高まりますしね!

後、私の場合は、空手やボクシングの日誌も、OneNoteにメモ♪
何気にメモ魔なので、たくさんメモしています。仕事のことは、あまり、メモしないのに・・・。

まぁ、下書きをOnenoteで行うようにすれば、必然的に定型文や雛形ができてきます。

是非、みなさんもOnenoteを最大限活用してみてください!
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博士論文は海洋プラスチックごみがテーマ。
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