健康食品サプリメント市場の理想像と未来像

勝ち残る健康食品サプリメントをテーマに受託製造加工・原料供給を行う栗山雄司のブログ。原料クリエイティブからの商品設計ノウハウ、最新研究データ、機能性表示食品、食品表示法・薬機法・景品表示法の話など

健康食品サプリメントを利用して介護のない幸せ笑顔あふれる世の中を作ることがです。そのためには、アンチエイジングをベースとしたセルフメディケーション;予防が不可欠です。
本ブログでは、その理想像を追い求めながら、市場の未来を予測しつつ、勝ち残っていける商品作りを追求し続けています。

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーターとして、日々、健康食品サプリメントを作ってます。
近年は、機能性表示食品にも力を入れております。

仕事のご依頼がございまいたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。

最新競技空手研究

動画インターネット社会の競技空手教育論

私は、國際松濤館にも所属しますが、日本空手道教育研究会にも所属します。
だから、松濤館と和道流の両方。

もともと、日本空手道教育研究会は、最高師範の道原伸司先生が日本体育大学空手道部の師範になられた際、様々な流派から学生が集まるため、どの流派から入っても切磋琢磨できるように研究会として発足した経緯があると聞いております。
なので、私も、流派関係なく指導できる組手中心の指導を行っています。

月刊「武道」の年月号を読むとわかるのですが、道原最高師範は、安全な競技組手を目指していらっしゃった方です。メンホーなどの防具を取り入れ、試合でケガする人を減らした功績をお持ちの先生です。

今や、中学・高校の体育の授業にも組み込まれた空手ですが、やはり、こういった競技の安全性無くしては、実現できなかったと思います。

さて、話は、戻り・・・。

私は、どんなスポーツも同じですが、上手くなるためには、

志;上手くなりたいという強い気持ち:情熱

が重要です。
こういった気持ちは、先輩の試合で頑張る姿やトップ選手の試合を見て、高めてこられたと思います。

そして、憧れの選手のようになりたい!

と思うようになって、必死に稽古できた人間だけが結果を残してきていると思います。

遅れて指導者になった私は、どうしたら子供達のモチベーションを高めることができるか?という悩みも持っています。
そのモチベーションアップの方法は、時代によって異なるのだろうと気づいたのが先週の事です。
まだまだ未熟です。

おそらく、今の子供達は、

YouTubeなどでトップ選手の動画を見るのが一番手っ取り早い!

と思っています。
まぁ、トップ選手が所属しない道場の場合ですが。
全空連が公開している全小の動画などが小学生には良いと思います。



本当に上手くなりたければ、上手い選手の技を研究して自分のものにするのが一番です

大事なのは、こうなりたいという気持ち!

今や、最新技術も公開されていますが、結局のところ、基礎力向上に尽きるので、基礎力を養うためのモチベーションを高めることから始めた方が良いと思います。

今年、多くの子供達が入ってきました。
まずは、モチベーションを高める努力から始めていこうと思います!

私の持論はハイブリット型の競技空手スタイル

久しぶりの空手の記事です。
まぁ、空手は、日々勤しんでいましたが(笑)

この度は、中段逆突きの話から、変化する空手の競技スタイルについて、コメントしたいと思います。
まず、今月のJKFan3月号は、内容が非常に濃く良かったです。

植草歩選手の中段逆突きの紹介は、とても参考になりました。



早速、自分の空手に取り入れてみようと、トライしてみました。
もっと練習が必要ですが、結構しっくりくるようになりました♪
練習を積み重ねようと思います!

一方、この中段逆突きは、カウンターで最も威力を発揮すると思いました。
まぁ、植草歩選手の伝家の宝刀と言ったら、中段逆突きのカウンターですからね。世界を制しているカウンターだと思います。

現在、逆突きの付き方には、日本式ヨーロッパ式に分かれています。
大きくは、踵を上げるか上げないかの違い。

私は、ヨーロッパ式の逆突きも研究しています。
ヨーロッパ式はヨーロッパ式でメリットデメリットがあります。

そして、現在の私の持論、カウンターは日本式、ワンツーはヨーロッパ式と使い分けるのベストだと思います。
最近、ようやく結論が出た。

本号にもボクシング元世界チャンピオンの内山選手も技術指導されているように、近年の競技空手は、ボクシングの要素も組み込まれ始めています。
特に、ヨーロッパの空手は、ボクシングの要素がかなり組み込まれています。

ヨーロッパ式のワンツーは、基本、ワンで距離を詰めて、ツーもしくはスリーで取ります。
カウンターをもらいにくく、先に攻めやすいです。
非常に優れている。
そのヨーロッパ式のワンツーには、ヨーロッパ式の逆突きが不可欠です。日本式の逆突きでは、ツーが届かんだろう。

良いものは取り入れるべき!

というのが私の考え方。
私は、ヨーロッパ式のワンツーと高知中央高校のワンツーを組み合わせています。
この二つは、非常に相性が良い。
ツーの前進するスピードが上がり、かつポイントを取りやすくなる。

今の私の課題は、手足が短い私に最適なスタイルを見つけること。
いろいろ試行錯誤していきたいです!

競技空手研究のまとめ

競技空手研究の記事も増えてきましたので、ポイントをまとめる上で、まとめを作ることにいたしました。

まず、変化する立ち方について。

進化する競技空手の組手の構えや立ち方

基本は、基立ちから始まっています。少しづつ改良され、今の形に変化しています。近年、日本では、四股立ちの選手も増えています。

次は、あまり解説されることのない足さばきについて。

競技空手の足さばき/フットワーク

基本、フットワークは、この足さばきから成り立っています。
近年のフットワークも、寄せ足の変形であり、寄せ足と継ぎ足のミックスです。そして、以下の突き技の記事へとつながってきます。

突き技のポイント:ステップインの形とスピード

蹴り技は、このページで紹介されている稽古に尽きます。

最新の蹴り技で間合いを制する

日々稽古してマスターしないと、蹴りでポイントは取れません!

大事なのは基礎力!

日々努力あるのみです。地道な努力が必要です。
なかなか解説・紹介されないような情報も含まれます。是非、これらの情報を活用いただければと思います。
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博士論文は海洋プラスチックごみがテーマ。
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