幸せ笑顔を作るアンチエイジングライフ研究所★栗山雄司

年中、健康食品やサプリメントの製造や販売に関わっている代替医療事業クリエイターのブログです。医療機関向けサプリメントを得意とし、エビデンス型の商品開発を重要視しております。健康メディア用コンテンツ提供、騙されない健康食品の選び方や競技空手・ボクシングの格闘オヤジ日記、新宿ランチ紹介も。

介護のない幸せ笑顔あふれる世の中を作ることがです。そのためには、アンチエイジングを意識したセルフメディケーション;予防が不可欠です。健康食品・サプリメントも重要なツールの1つです。
また、健康食品業界を良くしていくため、消費者を騙しながらゴミ商品を販売している健康食品を撲滅しようと奮闘中!

マーケット情報や学術情報を集約しながら、会社のフォーミュレーターとして、日々、健康食品・サプリメントを作ってます。
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販売戦略

DHCのCMで森高千里が意味するもの

皆さん、我々世代の方は、このCMをついつい見てしまわないだろうか?
でも、あんな50代はいない。40代と言っても、誰も疑わんだろう。
このCMで気がつくこと。



DHCさんの顧客層も変化してきている。
40代の内田有紀さん以降、そう感じている。

顧客年齢層が顧客の加齢と共に上がっているのだろう。
過去、20代30代がコア層だったのが、今や、おそらく、40代がコア層、次いで30代、20代が多いのではないだろうか?
もしかすると、50代が20代より多いのでは?とも思ってしまいます。

こういったことは、女性誌でもよくあること。
例えば、講談社の女性誌:withなんて、もともと20代後半の雑誌ったが、今や30代の雑誌だ。過去、CanCanは、購読者の年齢を考慮してAneCanなども創刊している。姉Agehaという雑誌も生まれた。

また、新たにWEB顧客として流入してきている50代半ばや60代も取り込んでいく意図もありそうです。
Webとテレビのクロスメディアを狙っているのだろう。

すっかりママイメージまで付いた森高千里さんの起用は上手いと思います。
結婚後、メディアへの露出も控え、スキャンダルもない。我々世代の女性からの好感度も上がっているのではないだろうか?
穴の美魔女タレント。

CMのタレントさん起用ってタイミングが重要だと思う。
DHCさんと言えば、人気が一番ピークのタレントさんを使わない。悪く言えば、落ち目だったり、知っているけどパッとしないタレントさんが多いけど、内田有紀さん以降、起用タレントさんが上手うハマっているような感じがする。
内田有紀さんも森高千里さんも、まだ安くはないだろう。また、多くの方は、森高千里さんがDHCさんのCMにOKするとは思わんかっただろう。
(私は、もしや離婚が近いのか?と勘繰ったくらいです。)
実は、DHCさんは、結構、勝負していたのかもしれない。

一方、20代の新規顧客層獲得には、意外に苦労しているのかもしれない。
ブランドイメージも、高くなってきているからだろう。

実は、こういった広告検証は、私の趣味のようなもので、大学時代から常に私自身の心の中だけで行ってきたことでもあります。
今後、通販メディアに絡めて、行っていくのも良いかな?と思っております。
どんな感じで続けるかは、この記事の反響次第♪

米国向けに化粧品用:極生プロテオグリカン資料

最近は、米国のエージェントからプロテオグリカンの問い合わせが増えてきています。
次は、化粧品原料が盛り上がり始めた。
食品は、GRASを取ってからだろう。もう少し我慢だ。

さて、やっぱり、日本同様、プロテオグリカンのイラストだけでなく、肌におけるプロテオグリカンのポジショニングのイラストが求められる。
昨日は、このように英語に置き換えた。

PG in skin

こういったクリエイティブ制作業務が、原料を売る上で非常に重要です。

幸い、私は大学時代から20年以上イラストレーターを使っているので、自分でイラストを作ってしまう。
まめ鉄のイラストも、すべて私が作っている。

競合原料との差別化は、イラストで表現するのが最も良いと考えています。
実は、極生プロテオグリカンとプロテオグリカンの構造の違いもしっかりと用意されている。

2月にも紹介しましたが、今熱い極生プロテオグリカン原液化粧品では、こういった表現が重要になってくるのです。

健康ジャーナル・美容エステジャーナル:極生プロテオグリカン

まぁ、そんなにセンスがあるとは思わないが、的確に伝えることはできていると思う。

ちなみに、今、極生プロテオグリカンを英語でどのように表現するかに頭を悩ませている。基本、米国において食品のプロテオグリカンは、分子量の違いを用いながらUndenatured Proteoglycan(非変性プロテオグリカン)として競合原料と差別化している。
現在のところ、Ultra High Molecular Proteoglycan と Super High Molecular Proteoglycan が候補です。
米国では、生という表現が響かないので、超高分子という表現をしようと考えています。

何れにしても、粘度の差まで出てくると、もっと良い差別化資料に仕上がるので、粘度のデータが出てくるまで、もう少し完成度を高めておこうと思います。
日々、努力です!!

山芋にジオスゲニンは入っていない!?

ジオスゲニンの市場も拡大しつつあり、最近、ジオスゲニン含有のトゲドコロ粉末などのクリエイティブ表現を見るようになりました。
それは、完全なる優良誤認です。
実際、酸処理されていないトゲドコロや山芋にジオスゲニン(フリー体)は入っていないです。

某大手さんのトゲドコロ原料に関しては、そこら辺を熟知されているようで、正しい表示に徹底されています。

改めて、その理由を詳しく紹介いたします。

通常、トゲドコロや山芋には、ジオスゲニンではなくジオスゲニン配糖体のみが含まれます。ジオスゲニン配糖体を酸で加水分解処理することでジオスゲニンに変化します。

長崎大学で試験を行った結果、弊社ジオパワー15の粗原料山芋でも、ジオスゲニン配糖体だけが確認されており、ジオスゲニン(フリー体)は確認されませんでした。

そういった理由で、単なる山芋原料では、ジオスゲニンは含まれないのです。

商品パッケージやクリエイティブで使う場合、ジオスゲニンとして分析されていたも、某大手さんの原料のようにジオスゲニン配糖体含有と表記する必要があるのです。

これがジオスゲニン含有のトゲドコロ粉末が優良誤認である理由です。

ジオスゲニン配糖体は、胃酸で多少はジオスゲニンに変化しますが、多くがジオスゲニンとして利用できません。ジオスゲニンを有効的に働かせるには、ジオスゲニン配糖体ではなくジオスゲニンとして摂取する必要があるのです。

次に、こういった優良誤認が起こってしまう理由について。

安易な報告をした学者が悪い!

そもそも、いくつかの文献で、山芋を酸処理してジオスゲニン含有量を測定し、ジオスゲニンの含有量として実験データを示したから、こういった問題が起こってきます。
今からでも、訂正してもらいたい・・・。
少なくても、ジオスゲニン配糖体をジオスゲニンとして定量したという前置き/注釈は必要だと思います。

日本食品分析センターも、同じようなことを行っている。
本来、酸処理してジオスゲニンを測るのであれば、ジオスゲニン配糖体(ジオスゲニンとして)と分析値を表現するべきなのです。

弊社は、ジオスゲニンを分析する際、酸処理を行わないで分析を実施している。
その酸処理を行わない条件でジオスゲニンが検出されないと、分析値をジオスゲニンとすることはできないのです。

その旨は、昨晩、日本分析センターさんにも意見メールを送った。
どのような返答が届くか、楽しみです。
まぁ、お役所のような機関なので、一筋縄では、非を認めないと思いますが・・・。

また、昨日は、LPでジオスゲニン配糖体の表示でも、リスティングタイトルでは、ジオスゲニン配合の商品を見つけましたので、アドアーズ(Google)に対して、クレームを出しておきました。

自社防衛として、こういったことをしっかりと行っていく時代になりました。
すぐに結果につながるとは思いませんが、こういった情報発信を含め、コツコツと続けていこうと思います。

P.S.
弊社のジオスゲニン原料を用いていて、同じようなお困りの場合は、私と同じようにアドアーズ(広告に対する問題の報告)へクレームをいれたり、消費者庁の景品表示法違反被疑情報提供フォームから連絡されると良いでしょう。続きを読む
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ヘルシー&ビューティー vol.4でプロテオグリカンの記事を書かせていただきました。

秘密の赤ワイン
順天堂大学の吉田先生と書かせていただいた書籍です。赤ワインのアンチエイジング成分について、一般の方でもわかりやすく書かれています。赤ワインを使った料理レシピが紹介されていたり、普通に読んで楽しい内容になっています。書籍の帯は、たかの友梨さんです。


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博士(水産学) 44歳 富山県滑川市出身  (株)アンチエイジング・プロ COO 現 東京海洋大学卒 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

営業は天職、通販化粧品会社や広告代理店での所属経験がある異色のコンサルタント。
プロフィール詳細は、カテゴリー最下段より。

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