新型コロナウイルスの問題は、終息する様子を見せず、未だ感染者が増え続けています。
そんな中、かなり注意しながら、空手の稽古が始まっています。
流石に、対人の稽古は再開できていませんが。

基本、マスク着用での稽古。
結構、しんどいです。

感染者の数が少ない青梅では、透明マスクを利用するようにしています。
結構、解放されているが、飛沫は多少抑えられるだろう。
それでも、やや息苦しい。

ボクシングのトレーニングで用いているバルブ付きマスクも、かなり改善でき始めていますが、徐々に息苦しくなってきます。呼気で目が埋まる。



もっと機能性の高いマスクが欲しい!

そういった環境下では、組手の稽古も、かなり限定されてしまいます。
限定された稽古でも、最大限の効果が示されるよう、いろいろ工夫しています。

一応、移動稽古やラダートレーニングなど、他人の飛沫が残っている場所への移動することを避けています。
距離を取りながらも、移動しても3歩まで。

また、コロナ禍で心肺機能が落ちており、かつ体重増もきたしているので、その制限された環境でも、工夫しながら有酸素運動を増やすようにしています。

3ステップからの突き
スライドやバックステップしながらの蹴り
その場でのステップワークトレーニング(1回3分)
フットワークから突き・蹴り(1回3分)

特に後半は動き続けることを重要視し、40分くらいで汗だくになるメニューにしています。
前半は、基礎稽古。

距離を取りながらも、向かい合って行うことで、実践をイメージしやすくしています。

シャドー空手 のような稽古を中心に行っています。

今後、いろいろ改良していければと考えています。
まずは、ウエイト落として、体力をつけること!

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。