新型コロナウイルス対策として、マスクを着用しての練習が必要になることも多々あります。

私は、空手の稽古より少し早めに、🥊ジムトレーニングを再開することができました。
そして、いろいろ試行錯誤してみました。

何種類も試した結果、ハードなトレーニングを行うと、どれも呼気で目が詰まり、最終的に呼吸が出来なくなります。
汗でない、呼気で詰まる!
特に、医療用のサージカルマスクは、目が細かいので、すぐに詰まります。最も、スポーツに適していない。

ちなみに、ウレタンだけの形だけマスクもありますが、飛沫は、通して漏れるんじゃないかな?と思ってしまう・・・。
なので、私は、使用していない。
まぁ、安いし、そういったマスクでも良いと思う。

さて、何だかんだで、一番のオススメは、このバルブ付きのバイクマスクです。



タイプ3の黒がオススメ。
もっと安いもの(送料が高いけど600円)もあるけど、バルブのフィルムの穴の位置が異なったりするので、注意が必要。

実は、以前にも紹介しましたが、某空手強豪校が利用していたんだよね・・・。

でも、このマスクも、呼気で詰まってくる。
吐けるけど、吸えなくなる! 💀


完全に詰まらないけど、苦しさが1.5倍に跳ね上がります。
一度詰まると、中のフィルターからタオルで水分を吸い取っても、すぐに詰まるようになります。
死にそうになる・・・。
ジムは熱中症の心配が少ないから良いですが、エアコンなしの場所では本当に死んでしまいかねない・・・。

そこで、私は、ちょっと手を加えました!
こんな感じに、フィルムに切り込みを入れました!
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私は、2本入れてみました。

かなり緩和する。最強マスクに生まれ変わりました(笑)

まぁ、このマスクで完全に感染予防できるわけでないので、多少ウイルスを吸っても、仕方ないだろう。そうは言っても、隙間は極わずか。
吐き出す呼気は、前に飛ばないので、一番重要な「周りの人に感染させない」という点は、十分に役目を果たしていると思います。

スポーツを行うには、安全に行う必要があります。

是非、参考にしてみてください!

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。