コロナ禍でも、緊急事態宣言解除後で定期的にテレワークしながら、いろいろと考えることが増えました。

やっぱり、私は運がい良い!

世の中、理不尽な不幸は、突然やってきます!
私も、当然、そういった不幸の経験があります。そして、波がありながらも、今があります。

多くの方が理不尽な不幸で困っているのに、コロナショックでも、今のところ、大きな影響はありません。
今後はボディーブローのよう影響が表れてくると予測していますが。
でも、やっぱり、私は運が良いです。今のところ・・・。

やっぱり、人生でも、ビジネスでも、 って大事だと思う。

でも、運だけでは、勝ち残っていけない。
実力がないと、幸運で得た貯めも、あっという間に尽きてしまう。

実力って、運を活かす大事な要素なんだと思う。

だから、成功って、以下のような方程式で成り立っているんでしょう。

 成功 = Σ(運 × 実力)

だから、ビジネスの世界において、以下のような力(実力)を持っている人は、成功するんだろう。

 ▶ 運を手繰り寄て結果につなげる力
 ▶ 不運を幸運に変える力
 ▶ 小さな幸運を積み重ねる力

実際、成功しない人の多くは、何かに逃げている。前向きな人は少なく、悲観的な人が多い。
前向きに、必死に手繰り寄せようと頑張る人は、成功しやすい。

ピンチこそチャンス!と、不運を幸運に変えれる力がある人は、どこでも成功するだろう。

人より運がなくても、小さな運を必死に手繰り寄せ続ければ、きっと、物事は上手くいく。だから、Σを付けました。
私なんかは、どちらかと言えば、そういったタイプだと思う。
コツコツ型。

実力は、1つの物差しで測れず、総合力である。

また、成長する会社にも共通する点であるが、更に成功する人は、

常に求められる存在

である点です。
例えば、結果を出す営業マンは、成約率に限らず、リピート率や紹介率が高いです。それは、評価されて、求められる存在になっている証拠です。

まぁ、これがZ を得る秘訣なんでしょうけどね。



ちなみに、自分の成功に固執し過ぎ、相手(顧客・パートナー)の成功も同時に追わないと、人から求められなくなる。
結果、成功は遠のきます。

ビジネスにおいて、こういった成功を導くには、これらを会社が演出する必要があると思います。
会社組織というものを成り立たせるためにも。

会社は、営業マンにノルマを科して営業成績を求めるだけではなく、営業マンが結果を出す(成功する)ために、会社も努力し続ける必要がある!と考えています。
健康食品サプリメントの原料事業の場合、研究開発への投資を上手くマネージメントすることなのでしょう。

また、営業マンが少しでも成功するきっかけを作るため、集客に力を入れる時代になっています。
インターネットという運を掴むツールで。

ちなみに、この会社の努力がなく、営業マンの実力だけで会社の売上が成り立っちゃうと、営業マンは簡単に独立しちゃいます。
会社の力も自分の実力と勘違いし、独立して失敗しちゃう方も非常に多いのが現状。

最後に、成功って、人それぞれでも異なります。
それは、成功に対する感じ方が異なるから。

小さな成功でも満足できる人と大きな成功でも満足できない人がいます。
当然、後者の方は、なかなか幸せを感じにくいです。大きな成功であっても、その人は、成功と感じていないでしょう。
必然的に、成功と共に、満足する成功も変化してくる。
上を見ちゃうと、切りがない。
過度な成長戦略の問題点。

そういった部分が、人の難しいところなんだと思います。

今、生き方も、成長だけを追い求める時代から、サスティナブルな(持続的な)成功を追い求める時代になっているのだろう。

私などはシンプルで、相田みつをさんの言葉のように、引退なしで一生感動できるような仕事ができ、多くの良い人に出会い、一生青春できる人生が送れることが私の幸せであり成功だと考えています。
その時、海と空手があると、もっと良いだろう。


この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。