昨日、ようやく、原料受託バンク内でのSEO対策手配が終わりました!

原料受託バンクの利用者の方の多くは、「そんなの必要あるの?」 と思った方は少なくないと思います。

このコロナ禍では、Web集客の位置付けが高まりました。

この変化により、原料受託バンクのユーザー(登録原料メーカー)は増え、原料受託バンク内のページが検索されやすくなりました。

一方、原料受託バンク内では、原料メーカーさんを中心としたユーザーが増え、ニュース配信などによる集客効果も下がっています。

よくある、埋もれる と呼ばれる現象が起こっています。通販では、広告出稿量が多い時期に起こります。

また、医療・健康系サイトへのGoogleアルゴリズムも、徐々に変化しており、6月に入って大きく変化し始めています。
いきなり、集客効率が下がった会社さんも少なくないではないでしょうか?

基本的に、先日も紹介した通り、自社サイトのSEOは、安定した集客を行いたかったら、しっかり対策を講じておく必要があります。



なかなか上位検索されにくい時代になっているので、少しでも早い時期から、コツコツ対策を講じておく必要があります。
最低限、以下のような対策は、講じておく必要があります。

企業認証SSL
Googleビジネス登録
サイト構造上のSEO対策


差が付くのは、サイト構造上のSEO対策。
私がコツコツ行い続けている対策です。

コロナ禍に行っていた弊社サイトでのSEO対策は、効果を示し始めています。

具体的にどのようなことを行うか?は、上記のブログ記事と弊社サイト内のソースを見ていただければ、ある程度わかるでしょう。

様々なページに、共通したタグ が利用されているはずです。

そして、今、こういったサイト構造上(正確にはページ構造上)のSEOが原料受託バンク内でも求められています!

対応しなければ、おそらく、一定単位で検索順位のバラつきも出てくるだろう。
また、最悪なケース、原料受託バンクのメインドメイン or サブドメインが何らかのペナルティーを受けてしまうだろう。

反対に、医療・健康系コンテンツとして、ユーザーと共に成長していくことも可能です。競合サイトとの差をつけるチャンスでもある。

まぁ、すぐに効果が表れるものではないので、私が今行っている対策に対して、どこまで効果が出てくるかは、数ヶ月後にしか判定できないです。
一方、効果が出るということは、確信しています。

なお、原料受託バンクさんは、私が一緒にSEO対策を行ったので、ある程度、どういった対策を行えば良いかはわかっておられると思います。
(ただし、無料ではないと思うし、無料であるべきではないと思います。SEOは別のビジネスですから。なので、何らかのサポート料金を払えば、きちんと対応してくれるだろう。)

一方、大事なのは、SEOのために準備する情報です。
原料受託バンクさんに丸投げしても、決して結果は出ません。
(他力本願な方々が多いので、この時点で断言しておきます。)

今、Googleの医療・健康系のアルゴリズムは、どんどんエビデンス型 に変化してきているのです。

今後も、AIが進化し、その内、エビデンスの質まで評価するようになるでしょう。

今、Googleの医療・健康系のアルゴリズムは、進化の途中なんでしょう。
えらい時代です・・・。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

kuri photoM2株式会社アンチエイジング・プロ COO/順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。